自民党滑川市連総務会

2008-08-27 (Wed)

今夜は、東地区の町内会長会議が行われる日だったのだが、同時刻に自民党滑川市連の総務会が重なっており、町内会長会議の方には30分ほど前に行って、資料を戴いて地区会長から概要の説明を聞いて不明点の質問をしただけで失礼して、市連の事務所に向かった。

普段の役員会と異なり、総務会では総務会長+事務局長+9支部長+女性部長+青年部長+青年局長が参加対象者。
今回の召集は、10月に迫った富山県知事選挙に向けての体制について。
自民党議員会(上田議員・高橋議員・砂原議員・澤谷議員・中川議員・開田議員・浦田議員・中島議員・岩城議員・原議員・高木の11名。今年自民党に入党された前田議員も本来資格者だと思うのだが、まだ保留中。)で、選挙体制に関する問題提起がなされ、それを受けての総務会召集となった。
冒頭、砂原総務会長から、自民党議員会での経緯の説明がなされ、各支部長さんを中心に忌憚の無い意見を求めよう…ということで、議論は進められた。

それぞれの地区をまとめ、動員をかけたり、党費の徴収等で党員の皆さんと一番直に接している皆さん方からは、多くの意見、市議団への苦言が出された。
選挙体制というけれど、自民党の議員が一本化されていないのに体制も無いだろう…。
談合自体確かにいけないことだが、談合問題の告発による発覚は果たして本当に滑川市民のためになったのか…。
談合問題発端の根本も、議員の一本化が図られていないせいでは無いか…。
水と油が交じり合えないのなら、水は水で、油は油でそれぞれが一生懸命、選挙戦を戦った方が良いのではないか…。
新聞記事を見たり、議会のテレビ中継を見ていて「またか…」とうんざりしている…。

自民党議員団を挙げて、他党からの攻撃に対抗するように結束すべきでは無いか…とは、議員会の中で一心クラブ会長の中川議員からも、既に出ていた言葉だ。
総務会の今日の議論をまとめ、自民党議員会に報告の後、役員会開催へ…ということで、1時間半あまりに及ぶ議論は終了した。
ある支部長に伺ったところ、こういった腹を割った議論は神田支部長になって初めて出来た…と。

今日の日中は、コール・あいの皆さんと、富山の電気ビルで富山社交クラブの例会に招かれて、コーラスを7曲披露して来た。
来月も「富山県民芸術文化祭2008総合フェスティバル」での出演が決定しているし、滑川市博物館の夕焼けコンサートや、市民交流プラザでのクリスマスコンサートなど、毎月ステージに立つ予定になっている。
「香り高い文化のまち」は滑川市総合計画にも掲げられている三大目標の一つ。
その一翼を担っていると自負しつつ、自分に許された時間の範囲内ではあるけれど、コーラスは続けていきたいと思っている。
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Monthly : 2008-08
Category : 議場の外
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