富山県自民党青年議員連盟役員会

2008-08-18 (Mon)

今日午前中は、県議会の会議室で「富山県自由民主党青年議員連盟」の役員会に参加してきた。
自民党員である県議・市町村議の中で50歳までの議員を対象としている組織だ。
滑川市で該当しているのは私だけなので、自動的に(?)滑川市の幹事として役員の端くれに名を連ねている。

この秋の富山県知事選挙に関連して、来月、自民党の青年部・青年局と合同で、石井知事を囲んでのパネルディスカッションを総会後に行う計画があり、その運営などについて協議を行った。
青年議員連盟、青年部、青年局から数名を選んで、県知事への質問事項の選別など、より具体的な内容の精査を行うための実行委員会を組織しよう…となり、その一員にどうか…と声を掛けていただいたのだが、その開催予定日が、東地区の敬老会の日程と重なっており、当日は途中からの参加となりそうだったため、残念ながら辞退をせざるを得なかった。
当日の参加に関しては、滑川市内の青年部・青年局のメンバーに声を掛けねば…。

また、以前から計画が挙がっていた、鹿児島県知覧町への視察研修の日程についても、県知事選挙並びに、砺波市議会、南砺市議会及び南砺市長選挙が終わる11月の終盤に行ってはどうかなど…話し合いが行われた。
これも、青年部・青年局との合同事業なので、一般党員の皆さんに折角の機会を紹介したいと考えている。

話は変わるが、今日、県庁の駐車場に入る時に一枚のアンケート用紙が配られた。
県庁内の「禁煙・分煙」に関するものだった。
年齢・性別・喫煙歴のあとに、県庁における禁煙あるいは分煙に関して、どの様に行うことが望ましいか…というアンケートが設けられていた。
病院などでは、建物の中だけでなく敷地の中も禁煙にしているところがある。
そういうレベルまで禁煙を徹底するのか、建物内は禁煙として建物外に喫煙所を設ければいいのか、現在行われている建物内の指定場所での喫煙を可とするか…。

敷地内全てを禁煙…としていて、かえって隠れて喫煙をされてしまい吸殻が影に捨てられたり、失火の危険性があったり、敷地を少し外れた周辺地域での吸殻ゴミが大量に排出されたり…という弊害も耳にしていたので、喫煙者の逃げ場まで奪うようながんじがらめでなくて、喫煙者には多少不便に感じてもらう程度の(出来ることなら建物外の)指定喫煙場所を設置するのがのぞましいと思った。
「多少不便」というレベルなら、喫煙者も禁煙が出来なくても、節煙は出来るのではないかと思うからだ。(健康のことを考えたら、1本でも吸う数が減った方が良い。)
次に県庁に訪れる頃には、何か対応が変わっているだろうか…。
Entry Status
Monthly : 2008-08
Category : 議場の外
Comment : 0
Trackback : 0
New >>
ふるさと納税のアイデア
<< old
難しいことかもしれないけれど

Comment

Post a Comment








Trackback

http://namerikawa.blog38.fc2.com/tb.php/877-6f9bce61

FC2 Blog Ranking にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村