2008-05-10 (Sat)
今日は昼から夜まで、自民党関連の会議が3つ。一つ目は自民党富山県連の青年部・局で試行発信しているメールマガジンが、来月から本格始動することに向けて、委員会があった。
富山県連青年局の広報委員長という役目を戴いているので、昨年の立ち上げからこの委員会に参加している。
現在は、県内各支部の青年部・局の役員を中心に100名ほどにメルマガを配信している。
毎月1度の定期便プラス、臨時号を折り込んでいる。
来月からは、自民党富山県連のホームページからも、メルマガの配信希望を受け付けたり、今月末に行われる県連の大会などを通じて、受信者を拡大して年内に1,000名への配信を目指すこととなった。
また、29歳以下の若い世代にも政治に関して関心を持ってもらおう…ということでスタートしたフェロー制度で会員となった方にも配信する予定だ。
二つ目は、引き続き富山県連の青年部・局の役員会議。
メルマガの会議参加者に県内各支部の青年部、青年局の役員が加わって、31日の総会に向けて会議資料の確認と、20年度の事業計画について協議を行った。
昨年は研修を行っていないため、今年は視察研修を行う年で、山本青年局長の希望では「硫黄島」ということだったのだが、そこは難しいということで、特攻隊の基地があった「鹿児島県知覧町」で計画を立てるということになった。
2時からは、毎月恒例の富山の税理士仲間との勉強会に出席。
3時間余り、LLC(合同会社)、LLP(有限責任事業組合)などの新しい法人の形や、社団法人・財団法人などの公益法人が今年内に新しくなることについて、勉強をして滑川に戻った。
夜は、滑川市連の女性部の役員会に出席する。
今のところ青年局に籍を置いているので、女性部には正式に所属をしていないのだが、今年から「顧問」などというおこがましい職を戴いてしまったので、初めて女性部の役員会に出させていただいた。
こちらでも、31日の富山県連女性部の総会参加者を決定したり、「りぶる」という自民党女性局の機関紙の購読促進などについて話し合いをした。
この役員会に出席されていた方から「近所の知り合いの人が『高木さんのホームページを毎日のように見てる』って話しておられたよ。」と教えてくださった。
ホームページに「アクセス解析」を付けているので、毎日100名前後の方が見にいらしていて、一日の内、約4割は始めての人で、3割くらいは県外の人とか、どんな言葉で検索をしてホームページにたどり着かれたか、mixi経由で来ている…などは分かっているのだが、具体的に「見てるよ。」という声を聞かせていただけるのはうれしいことだ。
皆様に感謝!
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