税理士会合同役員会と・・・

2007-12-18 (Tue)

昨日は金沢で北陸税理士会の理事会と、金沢国税局との懇談会に参加したのだが、今日は富山県税理士協同組合の理事会と富山県税理士支部連合会の合同役員会で、富山の名鉄ホテルに向かった。
4分の1位の役員は、昨日も顔を見ている人だ。
もっとも、その4分の1の方々は県連会長とか、副会長とか、支部長…などで、私のように零細事務所の税理士はいないのだが…。

それはさておき、今日の議題は、昨日の北陸税理士会の理事会で話し合われた税務支援(低所得者向けの無料税金相談や、年金の確定申告説明会、能登半島地震の雑損控除の申告援助…)や、先日の広報委員会で話した、確定申告期の税理士会の広告に関する話題であった。
昨日と同じ話を聞かされるのも辛いものがあるが、昨日と同じ話を説明する方はもっと辛いだろう。
まして、「電子申告推進」という国税庁の方針に従って、本意ではないことも話をしなければならないわけで、他の役員から文句を言われてしまう始末で…お気の毒としか言いようが無い。
広告に関しては、前回の理事会の決定事項を受けて、先週の広報委員会で2時間掛けて「これで良し」と思ったプランに、前回の理事会を欠席された方から物言いが入って空転。
税理士会の総会ならともかく、理事会などは、一々議事録を残しているわけではないので、欠席者には前回の経緯など分からない。
どんな会議でも、議事録を残しておいて、決定事項を確認した上で次の議事を進めるということの重要性を実感する。

2時間半の会議終了後、今年の新入会員を招いての懇親会が開かれた。
今年は富山県内で22名の税理士が誕生した…と言えば、若々しい雰囲気だが、殆どは税務署OBの60歳〜61歳の方々ばかり。
団塊の世代の退職者が去年ぐらいから増え始めており、そのせいで22名もの新入会員がいるのだが、国家試験に合格して税理士になるのは、富山県ではせいぜい2〜3人しかいない。
平均年齢が限りなく70歳の業界に「明日はないなぁ…」と、思ってしまう。

7時からは、魚津で同朋幼稚園の役員会のお誘いを受けていたので、税理士会の懇親会を途中で抜けて、魚津へ向かった。
同朋幼稚園では、PTAで作る愛護会の他に、幼稚園の外部の目線で幼稚園の状況をチェックして助言を求めるための評議員制を導入されている。
卒園児の一人として、これまでも運動会や音楽会などの行事を拝見させていただいていたのだが、今度からその評議員に加わって欲しいと言われ、引き受けることにした。
現在の園児の様子や、ご父兄の悩み事などをお聞きすることが出来る貴重な機会を戴いたと思っている。
他の評議員の皆さんも、全員よく存じ上げている方ばかりなので、楽しい役員会の時間を過ごさせていただいた。
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Monthly : 2007-12
Category : 税理士会
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