敬老会と自民党の定期大会

2007-06-17 (Sun)

今日の午前中は、西加積地区の敬老会に参加させていただいた。
昭和5年1月1日以前生まれの77歳以上の方364名が対象であった。
会場の海老源には130名ほどの皆さんが集まっており、特に米寿を迎えられた14名の方に、中屋市長からお祝いの賞状などが贈られた。

西加積地区社会福祉協議会の新鞍会長の開会の挨拶に始まり、中屋市長、中川滑川市社会福祉協議会事務局長、上島西加積地区町内会連合会長、砂原議長、開田議員、そして私…と6名の祝辞などが終わった時点で55分。
皆さんの静かに耳を傾けられる集中力は、素晴らしいと…去年同様に感心させられた。
中川事務局長の挨拶の中で、西加積地区の敬老会のスタートのことがあり、97年前の明治時代が初回で、当時の文献に今の若い世代はお年寄りを敬う気持ちが薄れてきているので、敬老会を開催した…といった旨のことが記載されているということであった。

私からは、老人センターのお風呂が無くなり、地元の西加積の皆さんには不便になったかもしれないが、市民交流プラザの「海洋深層水の展望風呂」は、お年寄りの方々の乾燥肌(祖母も老人性乾皮症で苦しんでいた)には良いはずなので、是非、利用してください…と、お願いをしてきた。
また、人とおしゃべりをすることは頭の刺激にもなるので、ご近所と連れ立って、楽しく過ごしていただきたい…と。
その後、交通安全の講話や上小泉保育園・西加積幼稚園などの遊戯などで楽しんでいただいた。

DSC00279.jpg午後からは立山町民会館で、自民党富山県第二選挙区支部の定期大会に参加してきた。
宮腰支部長からの開会の挨拶では、昨今の年金問題に関して、率直な謝罪の言葉が述べられた。
なぜ、今回のような問題が起きたのか、社会保険庁の体質を改めるためにとらなければならない施策についてなどが語られた。
また、この逆風の中の参議院選挙ではあっても、過去のあらゆる逆風選挙の中でも、富山県第二選挙区だけは議席を守ってきた。
今回も結束して勝たなければならないと、力強く締めくくられた。
続いて、鹿熊幹事長から党情報告がなされ、続いて、決算書・役員案・予算書に対する審議が行われた。
神田県議によるがんばろう三唱ではなく、「勝つぞ・勝つぞ・勝ち抜くぞ」三唱が印象的な形で第一部は終了した。
DSC00275.jpg定期大会の第二部では、古賀誠元幹事長による講演が行われた。
安倍首相が唱えた「美しい国」とは平和な国であると考えている…と、遺族会の代表もされている古賀代議士らしい言葉で始まった。
戦後のモノの豊かさと反比例するように失われていく心の豊かさの大切さを語られた。
最後は、宮腰代議士の農政に対する知識の深さ、いざという時の一言の重み、これからのために皆さんで宮腰代議士を支えていただきたいという言葉で締めくくられた。
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北陸税理士会の定期総会

Comment

高木えつこ : 2007年06月21日(木) 01:29 URL edit
たっかーさん、こんにちは。
どうやら投票日が一週間ずれそうですね。
個人演説会の日程調整など、混乱しそうです。
職場の皆さんにも、ご支援をよろしくお伝えください。
たっかー : 2007年06月18日(月) 21:12 URL edit
応援しております!

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