ほころび…

2017-09-13 (Wed)

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今朝の新聞は、市長発言と担当部課長発言の食い違いや、相手方の倉橋先生の発言とこれまでの議会説明の大きなギャップについて報じていた。
普段は議会の話をしたことがない市民の方からも、「ホタルイカ海上観光中止事件」以来、「滑川蒲鉾をなぜそこまでして買わなければならないのか?」「何が本当なの?」…と声を掛けられる状況になっている。
もちろん、「ホタルイカ海上観光中止事件」も市民の皆さんは全く納得していない。

「研究の拠点」という、滑川蒲鉾購入の大きな理由となっている倉橋先生の研究委託について、上記の新聞記事になったように、市当局の中で統一見解が示せなかった。
更に、当事者の倉橋先生について「2000万円の寄付者が居ないから講座が開設できない」という事実を議会には報告せず、「大きな研究が入ったから、それが終わるまで滑川市の研究に着手出来ていない」とある意味「虚偽」の報告がされてきた。

8年間になろうとしている上田市政下では、度重なる「議会軽視」がされてきた。
それを助長してきた責任は、議会軽視を容認をし続けてきた滑川市議会にある。
自民クラブの会派3名で上田市長の問責決議も提出したが、「そこまでしなくても…」と支持は得られなかった。
「茹でガエル」ではないのだが、傍若無人ぶりに慣らされて、異常を放置してきた結果、市長が「何をしたって、この議会は問題ない」と考えるようになったのだろう。
部課長らも、市長の意を通すために、不備を繕う発言をしてきたのだが、とうとうそれも限界となったのが、今回の「辻褄が合わない」の連続なのだろう。

この「ほころび」をこれまで同様に議会が見過ごすとしたら、不幸になるのは滑川市民だ。
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Monthly : 2017-09
Category : 議会報告
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