家族で群馬へ

2017-08-23 (Wed)

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年に一度、両親や妹と一泊で旅行に出掛ける。
今日が両親の店の月に一度の定休日で、昨日から一泊で群馬に行ってきた。
旅行に行く前は徹底的にリサーチしてプランニングするので、今回も訪問地への移動距離を考え、訪問地の見学所要時間も調べて、分刻みでスケジュールを組んだ。
今回は上信越道経由で長野県から群馬県に入り、関越道経由で群馬県から新潟県へ抜ける行程を組んだ。
妙義神社、群馬県立自然史博物館、こんにゃくパーク、富岡製糸場を初日に巡り、犬同伴で泊まれる水上温泉に宿をとり、二日目はたくみの里、迦葉山弥勒寺、道の駅川場田園プラザ、吹割の滝を訪れて、滑川へ戻ってきた。
途中、高速道路の工事に伴う交通規制で渋滞に巻き込まれて10分ほど遅れたが、二日目ともほぼスケジュール通りにこなしてきた。

議員の性で、観光地を訪れては、その成功の要因などを分析しながら見てしまう。
こんにゃくパークは、こんにゃく製造過程を工場見学する…という点では「産業観光」なのだが、製品であるこんにゃくを使った20位のメニューの「無料バイキング」が売りで、観光バスが次々と訪れ、個人旅行の自家用車で駐車場は埋まり、工場で作ったこんにゃくやゼリーなどの商品を販売して採算の合う商売を成立させていた。
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こんにゃくに限らず、群馬県の特産品の販売や農産物の直売所なども展開していて、思わず、こんにゃくの詰め放題とサツマイモの詰め放題(それぞれ500円)をしてきたが、こんにゃくの詰め放題は、通常の販売ルートには乗らない賞味期限の迫った商品を使っていたようだ。
さらに、無料バイキングは詰め放題からも更に外れた商品を活用すれば調味料代と光熱費や人件費を掛けても、買い物でペイするのだろう。
詰め放題以外にも、母はお土産用に3000円以上の買い物をしていた。

関東で五年連続人気ナンバー1となっている、道の駅川場田園プラザは、全く街道に面したものではない。
その道の駅自体が目的地となって、集客をしている。
滞在型…と言うか、食べる・買う・体験する・遊ぶ・泊まる…などがすべてここで出来るという、これまでに見たことのない道の駅だった。
数百台停まる駐車場はほぼ満車で、夏休みとはいえ平日なのにどの施設も人でごった返していた。
駐車場のナンバーを見ると、圧倒的に首都圏。
都心から二時間という立地がなせる技か…。

家族旅行だが、ついつい「職業病(?)」目線で見てしまう自分がいた。
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Monthly : 2017-08
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