シャンバーグ海外派遣事業

2017-08-19 (Sat)

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現在、アメリカの姉妹都市シャンバーグ市に、滑川・早月両中学校の生徒や商工会議所や青年会議所など経済関係者などで組織する訪問団が訪れている。
自身のアメリカでの海外勤務での経験を受け、若い世代の海外での経験がその後の視野を広めてくれる…と、同じ自民クラブだった谷川議員4年前に当選以来、ライフワークとして議会で提案を続いてきて実現したものだ。
その谷川議員も竹原議員と共に、経済界の参加枠に余裕があったので、訪問団の一員として参加している。

滑川市のホームページに訪問団の初日の模様がアップされていた。
この後、生徒はホームステイ、大人は企業訪問やシャンバーグ市内見学をして、終盤は合流して大リーグの観戦など観光もするようだ。

今回の海外派遣事業は、シャンバーグ市との姉妹都市20周年を記念した事業として実現した。
ただ、それでは滑川市の子供たちに等しく海外派遣の機会を与えることは出来ない。
毎年が難しいなら、せめて3年に一度実施すれば、1年生から3年生の間に応募するチャンスは得られる。
たまたま、20周年の時に中学生でラッキーだったね…というのでは、私は疑問を持つ。

今回は、商工会議所などの経済関係者の派遣にも市の補助が出ている。
確か15周年の時には、全額参加者が負担するという形で計画をしたら、誰も経済界からは参加がなくて、市長、議長、県議等だけで訪問したという記憶がある。

今回シャンバーグへの訪問が2回目となる市長や、副市長の旅費をどこまで滑川市の税金でカバーしているのかは未確認だが、1回目のシャンバーグや、北欧の視察やパリのジャパンエキスポは自腹は無いのだろう。

私自身は経済人は自腹で行けばいいし、市長が行く必要はないし(シャンバーグからは来ていないのだから)その分の予算を3年後の中学生の派遣に回せば良いのではないか…と考える。
いずれにしても、今回のアメリカ訪問が、中学生の糧になってもらいたい。
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Monthly : 2017-08
Category : 議会の裏側
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両トップ不在を懸念する声
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偶然(?)の一致…

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