音楽協会役員会やら自民党富山県第二選挙区支部定期大会やら

2017-07-02 (Sun)

今週末は滑川市音楽協会の役員会から。
毎年10月末から11月初旬に行ってきた滑川市音楽会の日程が、会場の西地区コミュニティーホールの利用がたて込んでいて、11月19日となったのだが、音楽会に向けた第1回の役員会を行った。
今年から琴や尺八の弥生乃会の皆さんに出演していただくことになり、邦楽4団体洋楽5団体による盛り沢山の舞台になる。
役員会では、チラシやポスターのこと。
当日の出演順や1団体の演奏時間のことなど、話し合いをした。
音楽用のホールではないのと専属スタッフが居るわけではないので、会場設営や転換も自分たちで行わなければならない。
従って、団体と団体の間がどうしても間延びしてしまい、全体として長い音楽会となるのが悩みの種だ。
残念ながら各団体の演奏時間を縮めるしか対処法がないのだ。

音楽…ということでは、今日午前は富山県オペラ協会の合唱団練習のために呉羽の富山市民芸術創造センターへ。
2年後のオペラ公演のための楽曲と、年明けのニューイヤーガラコンサートのための楽曲の練習をしてきた。
相変わらず喉の調子は悪く、マスクをしてガムを噛んで唾液で咳を抑えながら歌ってきた。
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そして今日の午後は朝日町アゼリアホールで開催された、自民党富山県第二選挙区支部の定期大会へ。
宮腰支部長の来るべき総選挙に向けた必勝を誓う決議案を採択して定期大会は終了した。
続いて、特別講演として、中越大震災で全村避難をされたことで知られる旧山古志村の村長をされていた長島忠美代議士から「災害における行政と政治の役割」と題して話していただいた。
村へと続く全ての道が寸断されて、災害対策本部となるべき役場自体がその機能を失い、被害の状況すら県庁へ伝えることもままならず、携帯電話が通じたのも発災から数時間後。
自衛隊に救助要請をして、長岡市へ全村民を運び、村民が入った避難所を周り状況収集をし、やがて元の集落単位での避難所や仮設住宅への体制変更の過程や、間借りをしての小中学校の再開から、2年後を目標とした帰村への取り組みなど、村長としての最前線の戦いの日々を話していただいた。
素晴らしい講演だった。
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Monthly : 2017-07
Category : 地域の活動
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