4000万円の無駄遣い?

2017-06-13 (Tue)

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写真は、昨年のホタルイカ海上観光と富山湾岸クルージングに使われた「キラリン号」の安全祈願祭の時のもの。
今年は海上観光の出番もなく、滑川漁港に繋がれたまま…。

今日は6月議会の一般質問2日目。
昨日に引き続きホタルイカ海上観光中止の理由や富山湾岸クルージング再開見込みの質問が出され、市長は答弁を求められていないことも、答弁しようとした課長を遮り自ら手を挙げて大演説。
「マスコミが運行会社側の言い分しか伝えない」と言うが、市役所が「プライベートな問題」と何も語らず、渦中の漁協も取材拒否では、マスコミも報道しようがないというものだ。
昨日から今日に掛けて「解禁」とばかりに話し始めたことは、運行会社側をバッシングする言葉の羅列。
運行会社側が反論できない議場で、一方的に非難するのはいかがなものか…と思っていたら、運行会社のシーブライトネスさんがFacebookで反論されていた。
滑川市も法的措置…と話しているが、運行会社側も弁護士を交えた正式反論を始められるそうだ。
以下はその主張の引用。(民進党のようにメールの加工はせずに、そのまま引用しているので、誤字などご容赦を。尚、文中に登場する「先日も、ある会派へ証拠資料を持って行きました。」は私どもではないので、ご理解いただきたい。)

滑川市観光船について
先ほどからも市議会を拝見していますが、市役所からの市議会への説明内容について、真実とはかけ離れた説明ばかり、いきどうりを感じます。市役所側の都合の良い方向に話をかいつまみ説明、市議会には真実を報告するべきでは?
弊社と致しましては、市長、副市長、担当部課長の真実を記録したボイスレコーダー及び、観光船開業に関わる書類、漁業関係者とのやり取りの記録等を公開しようと検討中です。
また、このように真実を隠ぺいし、長年におよぶ滑川漁業組合長と担当部課長との深い繋がりを解明しようとする行為をも潰そうとする、市役所に対し抗議を申し立てました。
それも市議会には報告されない実態、受け取っていないのに通告したと市議会に報告する副市長、これで良いのでしょうか、
滑川市市議会には真実を追及し、市民の血税がどのように使われ、長年なにが滑川市の観光事業、ホタルイカ観光にあったのかを真剣に考ええ、追及しようとされる議員さんは居ないのでしょうか?
先日も、ある会派へ証拠資料を持って行きました。そこで市議の皆様に事実説明も致しました。この投稿をご覧にならていると思いますが、やはり議場では取り上げてももらえませんでした。真実を知った上で何もせず、市長がこれ以上追及するなと言ったら、蓋をされました。ある市議に証言して頂きました。
この話は、昨年から決まっていた話、知らずに準備していたのは弊社だけだったとも、
わかりました。
次に運航される方がだれか、すでに決まっているみたいですし、漁協も運航したいと課長に言ってたらしいですしね、課長
確実に組合に逆らわない組織でしょうね。
どんなに上手く説明しようとも、次の運航会社が発表されたら関係者には話の流れがわかります。
弊社はこれより、弁護士を通じ滑川市観光船事業に対し、これまでのすべての経緯を市民の皆様に報告していきたいと考えております。
弊社は全てのいきさつ等を市民の皆様にお伝えしないといけない、滑川市がそれを全て説明しない、とうとう弊社の責任みたいな説明を市議会へ報告している、これを考え真実を公開しようと決意しました。
そもそも弊社は、市長、副市長、担当部課長が話され、私共へ会社を立ち上げるように依頼があり、何度も打合せや副市長室へ足を運び設立した会社です。
弊社は、市長室にて、弊社相談役を立ち会いの元、市長より滑川漁業組合、組合長が弊社にさせたくないと言われてどうしようもないと説明されましたが、市議会への報告で一言もでてきませんね?
また、いち組合長が市役所へそれほど強いプレッシャーをかけれる事が、おかしいですよね?
最後に、滑川市観光船事業にて
市民の皆様、関係者の皆様に大変なご迷惑をおかけ致しました事を、弊社一同心よりお詫び致します。

弊社が、滑川市、漁協、観光協会と観光船に関わり、おかしいと疑問を抱き、調べ、副市長へご意見をした事を公表したいが、沢山ありすぎまして、困っています。
ご覧の皆様、昨年の滑川市花火大会だけが、観光船キラリンを滑川市市役所が出港阻止した事実が有ることをご存知ですか?
運航許可も問題無く、準備も万端でしたが、
弊社に課長より連絡があり、滑川漁港が全面使用できないからとの事、信じられません、港は船のためにある場所、万が一、当日、沖で浸水した船が滑川漁港に入れない、見捨てる事になります。また、漁船と他の船は使用可能との事、観光船のみが使用禁止とはっきり通達されました。納得がいかないので、副市長に確認すると、もう市長が決めた事だと・・・
結果、当日は運航中止に・・・
他の市町村の花火大会には出港するという珍事に見舞われました。
その後、いろいろ調べあげ、市役所へ報告したら、なんと課長から私も調べたら問題なかったと、はぁ?課長に詳しく話を聞くと、実はまたいつもの組合長が・・・との事、
弊社専務の怒り爆発、「誰が市長かわからん❗市役所部課長が組合長のいいなりかよ(怒)」
全て真実です。これが全容ではありませんが
長くなりますので
こんな話の繰り返しでした。
県議をはじめ、沢山の市役所関係者にも相談していたのに残念です。
弊社は、市長、副市長、県議より安全運航とクリアな財務内容をはじめから要求されていましたので、幾度も担当部課長からの筋のわからない話はお断り致しました、その都度、課長が組合長へ電話・・・、弊社が市役所のいうとうりにならないと、意味がわかりません。
弊社社長も、相談役と市長の元へ行き、事実を確認、はっきりと組合長の反対だと聞き、その理由はわからないと言われましたので
翌日、組合長の元へ
組合長は、担当課長より、市長と副市長が弊社を使うのが嫌だと聞いていたらしく、前の日の弊社社長と市長との会談の話を伝えるとすぐさま課長が組合事務所へ呼ばれ、一喝、弊社社長のまえで。
そのあと、課長が弊社社長に言い訳をされてましたね。(レコーダーあり)
可笑しすぎますよ、観光協会のお金の流れや内容もずさん過ぎます。
皆さん、商工水産課と観光協会との関係知ってますか?私達も最初わからずに課長に確認したら「まぁ、商工水産課ですよ」だってさ・・・
また次の機会に、観光協会が発注した観光船のチラシについて話をしましょうか・・・
これも事件ですよ
弊社がいろいろ情報公開すると、立場が危うくなる方も沢山おられますが、弊社としては、市長より頼まれた、言わば市民の声と捉えて、真剣に滑川市の観光の発展、今までよりもっと良いホタルイカ観光を目指して進んで来ました。
だか、そこに古くからの流れがあり、それに逆らうと悪者扱い、最初の頃の市長や副市長はどこへ・・・・
それでも、このような政治では観光など
発展しようがないですね、新しい事を提案しても、話もろくに聞かないで反対する長、
弊社は、真実を語り、自分たちの2年が間違いでは無いこと、市長が提案、実行した観光船事業を、私欲のために(気に食わんとか言って❗)
妨害された事実を明らかにして行く考えです。

そういえば、弊社役員が昨年度より市役所へ再三お願いしている、市役所、観光協会、滑川漁協、弊社とのマスコミを入れた公開会議はいつ開催してもらえるのでしょうか?
市役所部課長からの返答は、組合長が参加したくないとの意向だから開けないと、観光協会の会長は開催したいと・・・
なんか国会みたい、案の定、今日の議会で弊社の責任呼ばわり、皆さん覚えていますよね、観光船が来た頃の、市長、副市長のマスコミ会見を・・・、前回の議会では安全運航上の問題と運航費用の問題とか言ってましたよね、
市長が言われたプライバシーの問題とは組合長の事だったのですね、そして今回は雰囲気を壊したですか・・・腹立たしです。
市長、県議、弊社役員を市長室に招き、今までのお金の話、氷見との話、担当部課長の話、いろいろ探れと言われましたよね?
全て副市長へ報告しましたが、結果これってびっくりしてます。政治家とはそうなのですね。
真実が誰かの意向でねじ曲げられる町
弊社は議場での発言はできません、マスコミの取材も当たり障りのないとこだけ放送、今まで取材されたマスコミに真実を話してありますが一部カット、これでは真実があやふやですので
Facebookを利用させて頂き、真実を公表していきます。
関係者とのボイスレコーダーを聞いて、証拠書類に目をとうされたマスコミの方もいらっしゃいますよね、どうお考えなのでしょう?
また、弊社弁護士より、今月なんらかのアクションがありますので、より分かりやすくこの問題を市民の皆さま方へお伝えできると思います。
弊社役員のFBで友達の市議の皆さま方へ、この投稿を見てどうお考えでしょうか?
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Monthly : 2017-06
Category : 議会報告
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