ジオパークから敬老会まで

2017-06-11 (Sun)

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今週末のメインイベントの一つが、土曜日の会員になっている立山黒部ジオパーク協会の定期総会と研修会だった。
総会では、ユネスコ世界ジオパーク認定を目指して活動をしてきたが、世界ジオパーク並みの活動実績が期間的に短いことと、隣接した糸魚川ジオパークが既に世界ジオパーク認定を受けていて、その違いが理解してもらえなかったことなどから、今年の推薦申請が見送られたという残念な報告があった。
続く研修会では、立山カルデラ砂防博物館館長による「立山黒部ジオパークの魅力」についての講演だった。
立山連峰は日本アルプスとして、ヨーロッパのアルプス山脈になぞらえて呼ばれているが、これからは日本ヒマラヤといっても良いほどの、ヒマラヤとの類似点があるとして、世界一の降雪量の雪の大谷や剣岳の氷河のことなど、立山黒部ジオパークが科学的な知見からもジオパークとしての資源に満ちていると、様々な写真やデータを示して話していただいた。
今後、ジオパークがより広く市民の皆さんに認知されて活動を続けていけば、世界ジオパーク認定も遠い先のことではないと思った。
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日曜の今日は、上小泉町内会による中川・行田公園清掃だった。
花しょうぶ祭りが始まっていて、菖蒲園周辺は草刈りがされていたが、班毎に割り当てられた私の持ち場は、菖蒲園から離れた水生植物園跡地の近く。
左上の除草前の写真から分かるように、シダなどの草が生い茂っていた。
これではドングリが落ちても日が当たらずに、新しい木が育たない状態。
一時間ほどの作業で草を刈り払い、中川の中から倒木などを拾い上げでスッキリとしたのが右側の写真だ。
右下の写真は、鳥の糞で真っ白になった下草の様子だ。
除草していた時間はカラスなどがご飯を食べに外出中で居ないが、夕方になるとねぐらにしている行田公園に戻ってくる。
除草作業で汗を流した後は、見頃になった花しょうぶを眺めてきた。
菖蒲園によって開花時期が違っていて今週、来週と見頃は続きそうだ。
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中川清掃の後は、敬老会へ。
汗をかいていて、大急ぎで着替えて会場へ。
77歳以上の145名の方が参加をされて、26名の米寿者の内出席されていた皆さんにお祝いの賞状が授与された。
西加積学園、上小泉保育園の児童等による歌や踊りのアトラクションと、杉本紫水さんの薩摩琵琶の演奏、さらにはお世話された民生委員の皆さんの歌…と、賑やかな敬老会だった。

今日の午後は、税理士業の来客もあり仕事をしてから、明日の代表質問の原稿を仕上げた。
相変わらずボリュームたっぷりの原稿になったが、時間内に収まるか…は、再質問によって違うので、当局の答弁次第。
やってみなければ分からないが、市民の皆さんに今の滑川市の課題が伝わるように頑張りたい。
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Category : 研修
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