今年の14歳の挑戦

2017-06-08 (Thu)

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毎年、滑川中学校の「社会に学ぶ14歳の挑戦」で中学2年生を受け入れている。
受け入れには幾つもの段階があって、最初に学校から今年度の受け入れの可否を確認するアンケートが届く。
うちは毎年OKなのだが、すると先生から電話が掛かってきて、まずは先生との打合せ日を決める。
そして、先生が事務所に来訪される。
今日がその日だった。
受け入れ予定の生徒の名簿や14歳の挑戦事業のパンフレットなどの書類を持参されて、生徒の受け入れ可能日や時間、体験させる内容、服装や持参するものや注意事項などを確認される。
更に、生徒本人から電話で打ち合わせ日を予約するための日時も決めていかれた。
先生にお聞きすると、一人当たり8社から10社の企業回りをされるのだ そうだ。

その約束した日時に、生徒から電話が入る。
この電話が毎回、初々しいのだ。
知らない他人に電話をするのだが、一生懸命に覚えた内容を伝えてくる。
おそらく返事の中身も想定していて、こちらが普通の会話をしようものなら、答え方が分からなくて一種のパニック状態になる子もいた。
電話の目的は、生徒本人が事務所に来て打合せをするアポイントを取るためのものだ。

そして、本番の前に生徒たちがやってくる。
今日の先生との打合せ内容に近い中身(出勤日、出勤時間、服装、持参するもの、注意事項など)を生徒本人に話をする。
そして、いよいよ5日間の本番。
1日の体験が終われば日誌にコメントを書いて、最終日には生徒からインタビューを受ける。
これで終わりではなくて、生徒を受け入れた事後アンケートを書いて、中学校に送る。

これが14歳の挑戦の一連の流れだ。
今年はどんな子供たちが来るのだろう?
楽しみだ。
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Monthly : 2017-06
Category : 税理士
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