2009-01-14 (Wed)
ついうっかりと、1月7日に書いた「どこへ行った?…ガソリン値下げ隊」の記事が、何故か「公開」ではなく「下書き」の状態でお蔵入りになっていた。つい先ほど、過去の記事の管理をしていて気付いて、1週間遅れで「公開」にした。
もし、よろしければ、ご覧くださいませ。
今日の午後は、議会報編集委員会があった。
12月の議会だよりについて、個々の議員から提出された原稿と議事録との内容照合をするため、担当の委員への割り振りを行ったほか、議会だより全体のページ割り付けなどについて話し合いを行った。
今回は、久し振りで議長を除く15名の議員全員が質問に立った。
当初、「紙面が足りないのではないか」…と懸念されたが、12月議会の補正予算案などの内容が若干乏しかったため、何とか12ページの紙面で収めることが出来そうだ。
前回の9月議会の時には、決算特別委員会の報告などがあり、ページ数が足りず、7月に行われた産業構成建設委員会の視察の報告記事が掲載できなかった。
更に記事によっては、文字のサイズをかなり小さなものにしたため、市民の皆さんから「読みづらい」というクレームが来るのではないかと危惧していた。
今日の委員会で、その点を確認したところ、議会事務局の工夫で、タイトルや内容などを3段階の文字サイズを活用して、メリハリをつけたせいか、クレームは寄せられなかったということであった。
前回の議会だよりに掲載できなかった、視察の報告に関しては、今回の議会だよりに3ヶ月遅れで掲載することとなった。
さて、議員それぞれの原稿だが、提出のされ方は様々だ。
本会議の質問の事前通告文は「紙」による提出が規定されているので、メールで送った後に改めて印刷したものを持参するのだが、議会だよりの原稿には、その様な規定が無いので、私はWORDで作った原稿をメールで送っている。
つい1時間ほど前に今回の原稿を送ったところだ。
フロッピーなどにデータを入れて出す人もいる。
(家族に入力を手伝ってもらってでも、事務局の手間が無いように…という配慮をする人もいる。)
ワープロ打ちの原稿を紙で出す人も居るようだ。
議会事務局が用意したマスが入れられた議会だより用の原稿用紙に手書きの原稿を出す人も何人も居る。
データで提出されたものは、議会事務局の担当職員が、議会だより用のフォームに「コピー&ペースト」をして、誤字脱字などの校正をして、作業は終了する。
ワープロ打ちの紙で出された原稿の場合は、読みづらいことは無いのだが、改めて入力をし直すという作業が加わる。
更に手書きの原稿…となると、入力する作業に加え、場合によっては文字が読み取りづらい…という手間が発生することもある。
議会だよりの発行をもっと早く出来ないのか…という意見が、先月議会だよりに関する意見を会派やグループに求めた時に出されたのだが、その場合は議員全員が原稿をデータの状態で提出するといった条件が整えられなければ難しいであろう。
実は、議会だよりの原稿を書くための議事録についても、FAXで送ってもらったり、紙に出力した形で受け取っている。
これも、データの状態でメールででも受け取れるようになれば、私の場合は、コピー&ペーストと若干の修正作業で原稿が出来上がるのでありがたいと思うのだが…。
青年会議所時代、今から10年以上前に「ペーパーレス会議」に取り組み、ノートパソコンの画面を眺めながらの会議を始めた。
滑川市議会がそういう状況になるのは、いつのことだろうか…。
Trackback
http://namerikawa.blog38.fc2.com/tb.php/1084-39dd6cc2

Comment
Post a Comment