高木えつこの「滑川市議会ちゃどんなとこけ?」

滑川市議会議員『高木悦子(高木えつこ)』が見た、滑川市の行政や滑川市議会の模様などをお伝えします。 その他、選挙制度や政治全般に関する疑問などをつづって行きたいと思います。

守秘義務違反は滑川でもありましたけどね…

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先ほど、北日本新聞のWebunを見ていたら、今度は「カラ出張」で10人目の辞任立とか…。
辞任の連鎖が止まらなければ、政治への信頼回復もスタートを切れない気がする。
これでますます、来月の補欠選挙の候補者不足が本格的に懸念される。

さて、今回の政務活動費不正請求事件に関連して、マスコミなどから情報公開請求されたことを関係者である議員に漏らしたことが「守秘義務違反」として問題になっている。
議会事務局に必要がないのに議員が入ることを禁止するなどという対応にまで及んでいる。
情報公開請求ではないのだが、かつて滑川市でも似たようなことがあった。

わたしが「愛市購買」を謳っていた上田市長の選挙費用の収支報告書の閲覧を選挙管理委員会で行った時のことだ。
印刷業者など、公約通りに市内の業者を利用しているか…を確認するためだった。
その数日後に、上田市長が公職選挙法で禁止されている企業(入札業者)から寄付金を受けているという報道があった。
後日、企業ではなく経営者個人からの寄付であると報告書の訂正が行われたが、問題は「マスコミに情報をリークしたのは高木だ」という話が広がったことだ。
天に誓って言うが、私はマスコミに情報は流していない。

選挙費用の収支報告書は誰でも閲覧可能なものなので「情報公開請求」という形ではないが、閲覧者の秘密が守られるべきなのは同じことだ。
後日、議会の委員会の席で「誰が閲覧をしたのか、情報が漏れることは問題だ。対応を改めるべきだ。」と要望を伝えたが、同じことが今起きていたならば、きっと新聞沙汰になっていただろう。

今回、議員に対する情報漏えいが問題になっているが、仮に首長に関することで情報公開請求があった場合はどうなるのだろう?
担当課は首長に情報公開請求があったことを伝えずに、請求者に公開するのだろうか?
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2016年09月27日(火) | 何か変? | comment : 0 | Trackback : 0

議会改革検討特別委員会ほか

9月議会最終日に、議会基本条例が成立をし翌日から施行となった。
その条例の「第3章 市民と議会の関係」の第6条では「議会は、議会の活動に関する情報公開を徹底するとともに、市民に対する説明責任を十分に果たさなければならない。」と定めていて、6項で「議会は、市政全般にわたる諸課題に対応するため、議員及び市民が自由に情報及び意見を交換する議会報告会を開催するものとする。」としている。
条例の内容を検討している時から、仏作って魂入れず…にならないように、条例を作っただけでなく、実行をしなければならないと議論をしており、先ずは「議会報告会」の開催を…と話し続けていた。

前回の議会改革検討特別委員会で、来年の3月議会後に議会報告会を開催することを前提として、今日までに議会報告会の具体的な内容を会派で話し合って持ち寄ることになっていたため、以下の次第(案)を作成して、委員会に臨んだ。

1.議長挨拶
2.議会基本条例制定の趣旨と概要説明
3.滑川市議会では(他議会との違いを中心に)
 ・政務活動費のこと(会派毎の使い道など)
 ・議員報酬、議員年金、退職金のこと
 ・条例案否決や予算案修正など単なる追認機関ではないこと
 ・常任委員会複数所属のこと        …など
4.3月議会の委員会毎の議案審査(質疑のことなど)内容について
5.これからの議会改革について
6.質疑

議会報告会の定期開催が定着してきてからならば、4番の定例議会の議案審査を中心に話せば良いのだろうが、初めての議会報告会であることと、最近の富山県議会や富山市議会で政務活動費の不正請求が全国的に不名誉な注目を集めることとなったため、滑川市議会の実態に触れなければならないと考えた。
また、滑川市議会は市当局と適度な緊張感を持っていて、市当局が出した提案を丸のまま追認する…という議会ではない。
その点も報告しては…と提案をした。

他の議員からは、タラソピアなど公共施設の在り方について議会と市当局が異なる見解を示しているものについても報告してはどうか…との提案があった。
所要時間も含めて、具体的な内容はこれから検討を重ねることとし、来年4月の最終週を目途に議会報告会を開催することを確認して、委員会は閉会となった。
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また今夜は、滑川青年会議所の次年度理事長を決定するための臨時総会があり、シニア会員として参加をしてきた。
青年会議所を卒業して11年だが、次年度理事長の緊張の挨拶を聞きたくて、できる限り臨時総会には出席してきた。
今日も喜中次年度理事長が、緊張状態で初々しい挨拶をしていた。
これから、自分の所信が固まれば、思いを伝えられるようになっていくだろう。

2016年09月26日(月) | 議会報告 | comment : 0 | Trackback : 0

行事あれこれの週末

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今日の午後は、郷土ゆかりの音楽家によるコンサートということで、滑川市出身の福田光太郎氏を指揮者に富山シティフィルハーモニーの皆さんと、同じく滑川市出身のピアニスト稲生亜沙子さんとのピアノコンチェルトなどが滑川市民会館大ホールで行われた。
20分ほど前に会場に着いたときには、8割方客席は埋まっていて、大盛況だった。
一曲目はスメタナの「モルダウ」。
福田さんの話によれば、滑川中学校時代の合唱の定番だったから…とのこと。
私の世代も岩河三郎氏の編曲によるモルダウは自由曲か課題曲で必ず歌う曲だった。
二曲目はラフマニノフのピアノコンチェルト。
オーバーホールしたYAMAHAのピアノで、稲生3の手元がよく見える席で聴かせてもらった。
演奏は素晴らしいものだった。
ブラボーの声も掛けさせてもらった。
…ただ、残念なのは会場のこと。

静かなモルダウの導入部では、客席の空調音が耳に入り…。
パイプ椅子がギィギィときしむ音が、観客が体勢を変える度にあちこちから聞こえてきて…。(パイプ椅子に長く同じ姿勢で座ることは、聴衆の方にも辛いことなので、皆さん途中で足を組み替えたりされるのだ。)
吹奏楽の演奏ならともかく、弦楽器中心のオーケストラには酷な会場なのだ。

今日は90名を超えるオーケストラ編成だったので観客の皆さんは気付かれなかった方もあるかもしれないが、ステージ両サイドは吹き抜けで反響板無しのステージで、ホールの構造自体も響かないハコだったので、せっかくの演奏の素晴らしさをハコが減じてしまっていて、過去に何度かオーバードホールでの富山シティフィルの演奏を聴いている私とすれば、「本当は、もっと素晴らしいのよ!」という思いだった。
勿論、富山シティフィルの皆さんは会場を言い訳にせず、最高の演奏をされていた。
改めて、滑川市の長年の懸案である文化ホールの整備の必要性を感じた。
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さて、昨日は中部7県合同の、緊急消防援助隊中部ブロック合同訓練がYKKAP滑川事業所を会場に行われた。
富山県、石川県、福井県、岐阜県、愛知県、三重県、静岡県の7県の消防隊、自衛隊、県警、救助犬協会、建設業協会など多くの組織と団体が参加して、大規模災害時の広域による連携した救助訓練が実践さながらに行われた。
水没した家屋や車両からの人命救助、土砂崩れ現場からの救助、中層建物や化学工場災害、電車災害など、様々に想定されるシチュエーションで、消防車や救急車だけでなく、救助工作車、水陸両用車、ハシゴ車、ブロワー車など種々の特殊車両やヘリコプターなどが集結して、被災者の救出、搬送、治療までの流れを見させてもらってきた。
合同訓練の模様は一般の皆さんにも公開されていて、家族連れや望遠カメラを抱えた方々が多くいらしていたが、市の広報の告知だけではこんなに大きな規模の訓練と分からず、いらっしゃらなかった人も多いのではないかと思った。
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さて、今日のコンサートは最後のベートーベンの交響曲を聞かないまま、安全なまちづくり推進センターの総会へ移動した。
例年、地域で活動されている団体の代表の方からの活動報告のあと懇親会…という流れなのだが、今年は自主防災組織の実践的な考察を始められたということで、災害発生時に本格的な公的支援が確立するまでの3日間を地区で支えるには…と考えて、机上訓練をされたことを報告された。
各町内会での自主防災組織の見直しのきっかけにもなったとのことだった。

2016年09月25日(日) | 地域の活動 | comment : 2 | Trackback : 0

中途半端な1日…

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今朝は従業員さんの給与計算をしてから、魚津商工会議所へ税理士会の研修へ。
テーマは「取引相場のない株式の評価」について。
私たち税理士の関与先は、いわゆる上場株式のように、相場で株価が決定しない同族会社がほとんど。
親から子への事業承継であったり、相続による株式の移転、さらには贈与などのシーンで株価がいくらになるか…は大きな問題となる。
今日の講師は相続税のスペシャリストの岩下忠吾税理士だった。
冒頭から、相続税申告の報酬の話や法人の関与先に対する決算期毎の株価の提示など、苦言から始まった。
本来は午後4時まで続く研修だったが、午後から滑川商工会議所のサービス業部会の総会があって、午前だけで研修を抜け出した。

その午後からの部会総会は1時半からだったのに、1時から来客を迎えて仕事をしていて、10分の遅刻。
部会から、3年に一度の商工会議所議員を選出するための総会だったのだが、着いたときには、部会長から議員選出に関する説明が終わりに近付いているところだった。
基本的に、近年の商工会議所の議員は一度受けると本人から「そろそろ辞めたいのですが」と打診をして了解をもらわない限り、全員留任…ということで、今日もサービス業部会から選出の現在の議員並びに常議員はそのまま…となった。
ただ、部会長については会頭の交代を機に退任されたい…とのことで、後任者の人選か行われた。

滑川商工会議所をあとにして、事務所に戻ってから早々に富山の関与先へ。
約束の時刻を5分ほど遅刻…。
8月決算法人の社長と経理担当者と打ち合わせなどで無事に仕事を終えた。
今夜は、富山でとある勉強会に呼ばれていて参加をしたが、最後は早退することなく、遅刻することなく参加できた。
とてもタイムリーな会だったのだが、オフレコなので内容は書けない…か有意義な会だった。

明日は滑川市内で緊急消防援助隊中部ブロック合同訓練が行われる。
今日たまたま、富山インターチェンジで愛知県からの消防車両の長い長い隊列に出くわした。
明日は大規模な訓練となりそうだ。

2016年09月23日(金) | 研修 | comment : 0 | Trackback : 0

不可思議な「反対のち賛成」

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今日で9月議会は閉会となった。
一般会計補正予算案など上程された議案すべてが、「最終的」には可決された。
一つの議案を除いては全員賛成だったのだが、「職員の給与に関する条例の改正案」については賛成多数(反対少数)での可決となった。
この「職員の給与に関する条例の改正案」は、今月14日のblogに書いたが、総務文教委員会の議案審査では、委員長を除く9名の内7名が反対して否決をしていた。
委員会で否決していたとしても、本会議では総務文教委員会以外の議員が採決に加わったり、議長が採決から抜けて委員会が採決に加わって…と、9名ではなく14名で賛否を問うので結果が異なる可能性はあり得る。

ところが今回はそういう理由ではなく、委員会で7名が反対していたのに、今日の本会議ではその7名の内4名が賛成に意思を変更をしたので、賛否が逆転したのだ。
議案に修正が加えられたわけではない。
内容は変わっていないのに、委員会では反対し、本会議では賛成する…という行動の背景には何があったのか?(市当局からの切り崩し工作は当然あっただろう。)
本会議の採決前には「心変わりをした議員が複数いるらしい」という話は耳に入っていたので、予想していたことではあるが、委員会での採決はそんなにいい加減な思いで下されているのだろうか…と、その点に憤りを感じた。
熟考の上、判断が変わったのであれば、討論の場で意志が翻った理由を説明するという選択もあったのではないだろうか?

採決の結果は結果として議会の判断なのでどうこう言うつもりはないが、今回のように委員会と本会議で賛否を変えるのなら、委員会での賛否を問う意味がないのではないか?…と、思った。
私には不可思議な採決だった。

2016年09月21日(水) | 議会報告 | comment : 0 | Trackback : 0

議会が見えないから知らない

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連日、本当に日替わりで富山市議会や富山県議会の政務活動費の不正請求による辞職の連鎖が止まらない。
この三連休は、自民党県連へ自民系会派代表者会議にも参加をしたが、小学校の運動会やオペラ協会の練習などで、何名もの方から政務活動費の話になった。
また、Facebookの投稿に対するコメントでも、議会に対する意見や質問を多数受けた。
尋ねられれば当然答えるのだが、答えたことに対してまた質問が出てくる。

一番多い質問は「滑川市はどうなの?」「富山市議会みたいなことを他もやってるの?」ということだ。
そもそも「政務活動費」という言葉自体、今回の不正請求ニュースで初めて耳にした人が多い。
中には議員報酬との区別も曖昧な方もいらっしゃれば、議会によって政務活動費の金額が違うということを知らない方も多い。
「富山市議会は一人当たり月額15万円で、更に会派の人数によって15~45万円の上乗せもあって、使い切れない人が不正を働いたんだと思うけど、滑川市の場合は一人当たり月に3万円。それも私が議員になった頃は月2万円で、不正請求するどころか、ずっと足りない分は自腹で出してるのよ。」と説明すると、「そうなの?知らなかった。」と言われる。
「まして、富山市議会は領収書のコピーだけど、滑川市議会は領収書の原本を出してるし、市政報告会の会場費やお茶菓子代を1人500円なんて基準もないし、そもそも市政報告会の費用を出す前に、政務活動費は足りなくて使い切るし…」と話すと、ようやく「滑川市は大丈夫ってことやね。」と頷かれる。

ただ、政務活動費以外にも、舛添東京都知事の辞任問題で退職金のことが報じられたばかりからだと思うが、議員にも退職金があると思っている方もある。
「懲戒免職なら退職金無いけど、辞職したから退職金もらえるがやろ?」…と質問される。
「退職金は無いのよ。」と答えると、今度は「でも、議員年金はもらえるやろ?」…と。
「議員年金は、もう5年以上前に無くなったよ。」と答えると初めて「議員も楽じゃないがやね。」と言っていただく方も…。
「私は税理士でご飯食べていけるけど、若い人は老後の保証もないし議員だけで家族を養うのは大変やと思うわ。」と話すと、納得される。

とにかく、今回の件で改めて感じたのは、市民のみなさんは議会のことをご存知ない。
それは議会のことが見えていないから…だろう。
滑川市議会でも議会基本条例が間もなく成立するが、お題目だけでなく実態を伴えるか…は、議会の情報発信がいかに出来るか…に掛かっていると思う。
来春には初の議会報告会も行うが、そもそも議会とは…ということで、政務活動費のことや議員年金のことなどもお知らせすべきことなのだろう。

2016年09月20日(火) | 何か変? | comment : 0 | Trackback : 0

自民党から石井知事まで

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今日は逆回りでご報告。
今夜は、滑川市民交流プラザで石井隆一富山県知事の滑川市後援会主催の県政報告会が開かれた。
聞くところによれば、今の時期にこの様な後援会での県政報告会は滑川市だけとのことだった。
ここ数年、滑川市では女性の後援会の組織活動はあって、県政報告会も何度か開催されてきたが、男性も交えた後援会としての事業は初めてかもしれない。
石井知事からは北陸新幹線開通の影響、3期12年間の間の財政再建の成果、北陸新幹線延伸に対する取り組み、定住促進のための政策と成果、製造業を中心とした県産業の成長など様々な富山県政の課題と政策の進捗について、データを示して報告された。

県政報告会の前は、富山県オペラ協会の立ち稽古へ。
富山市芸術創造センターで、演出家の中村先生から直接の指導をしていただいた。
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そして朝一番は自民党県連事務所で、県内の自民党系会派代表者会議に参加をした。
議会によっては、自民党系会派は一つだけ…だが、滑川市は会派自民と私の属する自民クラブとがあるため、それぞれ2名ずつ出席していたが、多くは一つの議会から1~2名の出席だった。
会議の冒頭はマスコミも入っていたが、本題からはマスコミを外して行われた。

最初に鹿熊自民党議員会長から今回の会派代表者会議招集の目的が挨拶で語られ、次いで連日不正請求と議員辞職が報じられている富山市議会の有沢会長から謝罪の言葉があった。
そして中川幹事長からは、矢後元県議の領収書偽造に端を発した政務活動費不正請求問題の経過説明がされた。
続いて、山本政調会長からプロジェクトチームを立ち上げて三回の協議を経て作成された政務活動費の手引きや、県連で採用されている報告書のスタイルなどが紹介された。
その後、意見交換となった。

県議会では公認会計士・税理士の外部委員によるチェックをすることはできるが、市議会では富山市と高岡市を除けば資金的に難しいとの意見には、自民党県連との契約なので各議会の相談には乗ってもらえる…との回答であった。
また、県議会が議長権限の強化を考えていることについて、市議会でも会派のチェックが及びづらい1人会派などの対応に参考としたいので、対策がわかれば教えてほしいという要望があった。
私からは、不正請求の抑止策として、税務調査の反面調査に習い、議員から提出された領収書の中から無作為抽出で相手方に連絡をして支払いの事実があるか確認をしてはどうか…と提案をした。
…モラル頼みではあるべき姿を守れない…というのは寂しい限りだが、制度上の不備は繕わなければならない。

2016年09月18日(日) | 選挙 | comment : 2 | Trackback : 0

300回を超える地震は・・・何かの前兆?

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土曜日の今日は、滑川市内のすべての小学校で運動会が開催されて、私も午前中に2つの小学校の見学に行ってきました。
台風の影響を受けて前線が刺激されて、雨が心配されましたが、開会式の時間では青空も見えて、競技終了の3時前くらいまでは曇り空で、快適な運動会日和となった。
その後、雨が降ってきたので先生方やPTAの皆さんが後片付けをされる時にご苦労されて居なければいいのだが・・・。

さて、上のグラフなど(クリックすれば拡大表示されます。)は、昨日富山県気象台が報告をした県東部(立山町を中心として)発生している1ヶ月ほどの間で300回を越える小規模地震(マグニチュード1前後)についての発表資料だ。
その発表によれば、4月から5月にかけても数十回発生して一度収束していたものが、今度は場所を少し南に移していて、ここ数日はマグニチュード2クラスの地震も発生しているということだ。
ところが、富山県内で地震が起きているなんて殆どの人は知らない。
というのも、地震の発生場所に「震度計」は置かれていないので、「震度1」など発表対象にならないからだ。

気象台発表の地図を右側の地図と照らすと、地震が発生しているのは、黒部川上流の十字峡の近辺。
黒部ダムからは下流5キロほどの場所だ。
マグニチュード2だと、仮にそこに人がいれば体に感じる地震になっただろう・・・とのことだ。
原因が何なのかは、今回の発表資料には書かれていないし、今後どうなっていくのかも分からない。
春の地震のように、また収束していけば良いのだが、今後回数が増えていったり、地震規模(マグニチュード)が大きくなるようなことがあれば無視できないと思われる。
今後の状況を見守らなければならないし、専門家の判断を聞きたいところだ。
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2016年09月17日(土) | 何か変? | comment : 0 | Trackback : 0

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プロフィール

高木悦子(たかぎえつこ)

Author:高木悦子(たかぎえつこ)
滑川市議会議員3期目(平成21年11月28日~)
総務文教委員会委員(常任委員会)
産業建設委員会委員(常任委員会)
議会改革検討特別委員会委員
職業は税理士・行政書士。
富山中部高校普通科・明治大学商学部卒業。
51歳になりました。

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