高木えつこの「滑川市議会ちゃどんなとこけ?」

滑川市議会議員『高木悦子(高木えつこ)』が見た、滑川市の行政や滑川市議会の模様などをお伝えします。 その他、選挙制度や政治全般に関する疑問などをつづって行きたいと思います。

第68回全国植樹祭

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富山県で48年ぶりで「全国植樹祭」が魚津市の桃山運動公園で開催された。
朝方は風が強く肌寒さを感じるほどで、時折小雨も降るというあいにくの天候だった。
しかし、天皇皇后両陛下が会場に到着された11時には、雲の切れ間から陽も差し始めて穏やかな中で式典が挙行された。
何千人もの参加者ということで、基本的にはモニターでセレモニーを見なければならなかったのだが、幸せなことに私の席は両陛下の真正面の通路側だった。
カメラのズームのおかげで、両陛下のご表情や、皇后陛下がお手植えされるご様子をカメラに収めることが出来た。
お手植えを終えられて、席にお戻りになる時に、天皇陛下が美智子さまに自然に手を添えられて段差を上られるなど、両陛下の仲睦まじいお姿を拝見するなど、沢山の幸せを戴いた時間となった。
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式典の前のオープニングでは、県内の洋舞団体による佐伯有若・有頼親子の立山開山伝説の物語から富山の山、水、森、海の自然を表現したダンスが繰り広げられた。
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高原兄さん、Tomomiさん、石原良純さん、吉本多香美さん等、富山県に縁の方々が出演され、国歌斉唱や万葉集の斉唱ではオペラ協会でご一緒させていただいている小林さんや澤武さんが登場された。
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麦屋節保存会やせりこみ蝶六保存会や魚津市の小学生の皆さんによる民謡と踊り、高校生吹奏楽部による演奏や、南砺市の小学生による合唱など、さまざまなアトラクションを堪能させてもらった。
セレモニー終了後には、富山県の食の幸盛りだくさんのお弁当をいただいてきた。
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閉会時には、真っ青な空に会場全体が覆われていた。
天皇陛下お手植えの無花粉杉「立山 森のかがやき」など、閉会後にカメラに収め、会場内の各市町村や森林・木材関連企業、森作りボランティアなどの出展ブースを見てまわり、会場を後にした。
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今日の式典の前に、6時半に集合をして、堀江の滑川運動公園で植樹を行ってきた。
昨日のアレルギーの影響がまだ残る、腫れた目のまま、9時間に及ぶ、全国植樹祭参加を無事に終えてきた。
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2017年05月28日(日) | まちづくり | comment : 0 | Trackback : 0

アレルギー

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昨日までで、3月決算法人の申告で関与先への説明&署名押印もほぼ終わり、後は消費税の予定申告作業を残すのみ…と仕事に目処が立ったと思ったら、昨夜急に左目の目尻がヒリヒリしだした。
一時間ほどで目尻から腫れ始め、三時間ほどで小岩さんのようにまぶたが腫れて、目が半分ほどしか開かない状態になった。
最初「ものもらいかな?」と思ったのだが、ゴロゴロした異物感がなくてものもらいではないと感じた。
とりあえず、花粉症の時にもらった目薬をさして一晩たった今朝。
まつげがパリパリで目が開けられず、顔を洗って鏡を見たら昨夜よりも腫れがひどくなっていた。
今日は自民党富山県連の女性部定期大会があったのだが、とても人前に出られる状態ではなくて、滑川市の女性部長さんに電話で事情を話して、欠席と伝えた。

眼科医さんへ行くと、超満員の一時間待ち。
知った方にお二人お会いして「どうしたが?」と目を見て驚かれた。
視力検査などを経て診察をしていただくと、やはりものもらいではなくてアレルギーによる炎症だろう…ということで、目薬二種類とステロイドの塗り薬を処方してもらった。
診察から13時間たった今、ピークに比べて腫れは引いたものの、まだまだぽっこり。
数時間後には全国植樹祭のために出かけなければならないのだが、もう少しマシになるだろうか?

2017年05月27日(土) | 私って・・・ | comment : 0 | Trackback : 0

音楽の力

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コール・あいは滑川市ボランティア連絡会に加わる以前から、介護施設などでの演奏会をしてきた。
今日は、1月に私がコール・あいの代表を引き受けてから初めてのボランティア演奏会の日となった。
コール・あいのメンバーの一人がスタッフとして勤務されている吉見病院の介護療養施設へ。
5月生まれの皆さんのお誕生会のアトラクションとして、声を掛けていただいた。

去年、一昨年とふれあいサロンでの演奏も多くなったが、介護施設の訪問も多い。
これまでに滑川市内では、なごみ苑、清寿荘、あいの風、ほたるの里、更に水橋などでも演奏させてもらったが、吉見病院さんは初めてだった。
介護施設でも、デイサービスがあるところでは要介護度が1~2と比較的お元気な方もいらっしゃるが、入所型施設だと要介護度3~5の方が中心となる。
中にはサービス付き高齢者住宅のように要介護度1でも入所出来るところもあれば、グループホーム、老人保健施設、特別養護老人ホーム…と施設によって様々だ。
介護療養型医療施設は、その名の通り介護だけでなく医療ケアも必要とされる方々の施設とあって、介護だけではなく長期的な治療を必要とされている方となる。

演奏で歌う曲目も、訪問先の皆さんの年代などを考えて決めるし、手遊びや歌遊びの内容(簡単なものから少し難しいものまで様々)も事前に考えておく。
今日はコール・あいの半分のメンバーで伺った。(ピアノが無いところでも、電子ピアノを持ち込むのでコンセントさえあれば大丈夫だ。)
40名ほどの入所者の皆さんは全員車椅子で移動されなければならない皆さんで、当然のことだが中には表情の乏しくなられた方もいらっしゃる。
20~25分の範囲で演奏を…と頼まれていて、童謡を中心に選曲をした。
童謡…とはいっても、単純に斉唱で歌うのではなくて、合唱用に岩河三郎氏によって編曲されたものを歌う。

子供の頃から耳にしてきた唱歌や童謡のメロディーを聞くと、表情の乏しかった人の中でも目元が笑みに変わる人が出てきたり、口ずさもうとする人がいらしたり、車椅子の肘掛けに置いた手がリズムに合わせて指を動かす人がいらしたり…。
今日などは、ぴったりのリズム感で腕を上げて指揮をされる素振りをされる方もあった。
そして、最後に「ふるさと」を皆さんも一緒に歌いましょう!…と歌うと、口を動かされる方もいらしたのだが、涙を浮かべる姿があちこちに見られた。
実は、介護施設を訪問すると「涙」に出会うことは少なくない。
音楽を聞くことによって、長い長い人生の中の思い出の一つが浮かばれるのかもしれない。
具体的な思い出ではなく、ある音楽を聴くと何故か涙が流れる…ということは誰にでもあると思う。
私にも涙腺を弛ませる曲が何曲かある。

今日は高齢者だったが、逆に幼稚園や保育園では音楽がなると無意識に体が動いてしまう子供たちの姿をたくさん見てきた。
私が幼稚園の時の担任の先生が、今の園長先生なのだが「悦ちゃんは、音楽が鳴ったら自然に動いとる子供だったわ。」と言われる。
それは…今も変わらない。
「音楽の力」はすごいなぁ…と改めて気付かされるボランティア演奏会となった。

2017年05月25日(木) | 地域の活動 | comment : 0 | Trackback : 0

税理士4割&音楽関連6割

5月の税理士は、3月決算法人の申告月で基本的に忙しい。
私の場合、関与先法人の多くは、個人事業から関与がスタートして法人成り(個人事業を株式会社組織にすること)に携わっていて、比較的各月の法人申告件数は大差が無いのだが、それでも他の月に比べて今月は多い。
明日も明後日も明明後日も、申告書の説明と署名押印をいただくために関与先に伺う予定になっているし、まだ申告書が完成していない法人もある。
…のだが、今日は税理士業よりも、8月の丘声会オペラ公演のポスター発注や新聞社への後援願い、プレイガイドのチケット取り扱い申し込み等の事務作業が多かった。
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更に、以前から合唱団「コール・あい」の入団促進のためのPR用のホームページを作らなくては…と考えていて、blogスタイルにするか悩んでいたのだが、地域別にアピールも出来るFacebookページを作成することにして、とりあえず最低限必要な部分だけ立ち上げた。
ただ、今日作ったばけかりなので、Googleで「コール・あい」と検索しても、このblogのリンクが並ぶばかりでFacebookページにはリンクしない。
当面は検索サイトでの上位表示を目指さねば…。

…というわけで、今日は税理士よりも音楽関連の作業の方が多い…と、税理士にあるまじき一日となった。(笑)

2017年05月23日(火) | 私って・・・ | comment : 0 | Trackback : 0

後付けの計画(?)

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今日は産業建設委員会と総務文教委員会のダブルベッダー。
最初の産業建設委員会では、3月議会に補正予算案をマイナス修正して、議会から「異議」を示した行田公園隣接地の取得に対する、市当局側からの新たな回答だった。
そもそもは「児童館の駐車場が足りない」ということから始まった。
児童館が開館して一周年の式典をやったのはつい先月のことだ。
つまり、本来は児童館の建設の時に同時に駐車場のことは検討されなければならなかった問題だ。
「予定よりも利用者が多かった」…と、「想定ミス」によることであれば、児童館の建設計画が間違っていたと認めなければならない。
であれば、児童館を所管するこども課から、反省をふまえて駐車場拡幅に関する提案として議題が上がるのならまだ理解は出来る。
ところが、出てきたのは行田公園を管轄する公園緑地課からの事業提案だった。
児童館と既存の行田公園との間に公園を拡張する…というものだ。
ところが、3月議会の時点では旧児童館をどうするのか、行田公園全体の中の拡張部分の位置付けなどの計画はなにも示されなかった。
児童館にはすでに外遊びする広場も、市長が食育のための「田んぼ」も設えられている。
それが児童館の「計画」だったのだ。

一方、行田公園は基本的に「整備済み」だった。
都市計画上、公園用地として隣接地(田)が指定されていたが、議員になって11年半、行田公園を拡張する「計画」など聞いたこともなかった。
降って湧いたように駐車場の拡幅に、便乗して行田公園の拡張話が出てきたとしか見えなかった。
今日の委員会の質疑でも、児童館の計画からわずか一年余りでの見直しを疑問視する声もあったし、私も既存の行田公園の整備が丸っきり放置されて、新しく公園を「作るだけ」の回答を、聴いて、行田公園全体をどうしていくか…という「計画」を示せと伝えていたことを全く理解していないことに愕然とした。
驚いたのは「新しいものを作れば補助があるが、今あるものを整備するには補助がない…(だから、維持管理が疎かになっている)」という回答には、ありとあらゆる公共施設の適正な維持管理を怠ってきた滑川市の姿勢が見て取れた。

更に「不動産取得ありき」の「後付けの計画」と思われる、廃業後の滑川蒲鉾跡地&施設買い取りについて説明があった。
2月に廃業が発表され、3月末で正式廃業された滑川蒲鉾さんの跡地については、3月議会で市長からいきなり「買いたいと考えている」という爆弾発言があったのだが、500坪の敷地と建物設備を買うための「議会説得材料」のための「後付け利用計画」が示された。
示された利用計画には何の理念も関連もない。
青年会議所時代に、事業計画書を作り理事会で審議したが、何のためという「目的や趣旨」を果たすためにどのような「手法」が要るのか、そのための必要な「予算」はいくらで、事業の結果得られる「成果」をどのように考えているか…の筋道が通っていなければ、こてんぱんに先輩理事に叩かれたものだ。
今日の説明では、目的も示されなければ、いくらで買おうとしているかも示されなければ、既存の建物の「購入ありき」なため、既存の設備があれば「何に使えるだろう?」ととりあえず考えて出てきた計画を羅列しただけで、何の関連もないものがつぎはぎバラバラ状態。
余りにもお粗末と言わざるを得ない。
当然だ。
目的達成のために考えられた計画に基づく取得ではなく、取得したいという市長の思い付き前提の後付け計画だからだ。

当初一時間弱を見込んでいた産業建設委員会は一時間半を超えた。
続いて行われた総務文教委員会では、屋内運動場の設計見直しの報告と、前回の委員会には6月議会に補正予算案を出さないと言っていたことに対して、異論を唱えたことに対して「財源更正」を出すことに変更したという報告だった。
「財源更正」ということは、事業規模そのものは見直すつもりはない…という意思表示だ。
議論は6月議会で…となるだろう。

2017年05月22日(月) | 議会報告 | comment : 0 | Trackback : 0

みのわ温泉

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今朝は、来週の全国植樹祭に先立って滑川市で行われる植樹式が堀江の運動公園であったのだが、さらしや町内会の皆さんとみのわ温泉へ行くことになっていたので、議会事務局に欠席の連絡をしておいた。
参加した議員は9名だったとかで、堀江の周辺町内会の皆さんとで1人二本程の植樹をされたそうだ。

さて、みのわ温泉だが、みのわ祭りだったり、ファミリーハウスには何度か足を運んでいるのだが、久し振りで温泉を楽しんできた。
エールの閉店時間が早かった時代は、閉店後に家族で行って、オムライスを食べて温泉に入って…ということを月に一度位していたが、7時半に閉店時間がなってからは行けなくなってしまった。

管理事務所の方に聴くと、源泉からの送湯管が新しくなったら以前よりお湯が熱くなったんですよ…とのことで、入ってみたのだが、熱くて我慢する温度ではなく、長湯は出来ないが「気持ちいい」と感じる温度で、弱アルカリ性のトロトロの肌にまとわりつく良いお湯が気持ちよかった。
日曜日ということで、隣のテニスコートにも多くのプレイヤーがいらしていたし、お風呂の休憩所にも二十名余りの方が休まれていた。
お風呂の中で娘さんの介助を受けて入っていらっしゃる高齢者の方がいらしたが、エレベーターが出来て、高齢の方にも利用しやすくなったようだ。
100円バスの停留所には五人ほどバスを待つ人もいらして、バスを使って休日の半日を温泉でゆったりと過ごされているようだ。

議会の公共施設等あり方検討特別委員会でも、このみのわファミリーハウスを中心とした整備促進を求める提言をしたのだが、早月川の左岸道路の早期開通が望まれるところだ。

2017年05月21日(日) | 町内会 | comment : 0 | Trackback : 0

滑川市音楽協会の総会

滑川市と同じ歴史を持つ「滑川市音楽協会」の総会が昨夜行われた。
昨年までは顧問という立場だったのだが、今年からコール・あいの代表となったので前代表の後を受けて理事となり、昨夜の総会の役員一部変更によって事務局長をさせていただくことになった。
滑川市音楽協会のメイン事業は、毎年11月頃に開催をしている「滑川市音楽会」。
今年で第64回を迎える。(滑川市制葉今年64周年で、同じ歴史だ。)
例年であれば、音楽会の日程がすでに決まっているのだが、今年は会場となる西地区コミュニティホールの予約がままならずに、昨夜の総会でも決定できなかった。
今年は11月に市議会議員選挙を控えていて、西地区の投票所となっているコミュニティホールが選挙予定日として二週間押さえられていることや、その他の地区行事でもふさがっていて、希望する日時に予約がかなわないのだ。
また、滑川高校の皆さんには出演だけでなく、受付や司会などのボランティアもお願いしていて試験の時期が近いと参加できないこともあって、なかなか日程が絞り込めないのだ。

音楽協会には、7つの団体が所属していて、音楽会をする際には控え室の数が必要になる。
また、滑川高校や福寿大学のサークルなどの他団体の出演者もいるため、西地区コミュニティホールに併設された西地区公民館の各スペースが大切な控え室になるのだ。
それでも、複数の団体で1室を共通で使って何とかしている。
市民会館大ホールでは、1組~3組位の出演団体なら舞台袖の控え室で何とかなるのだが、8~9組の出演団体となると、無理なのだ。
昨年、滑川市音楽協会として文化ホールの早期建設を求める請願を出したのも、今の大ホールでは音楽や演劇をするための施設として不十分であること、西地区コミュニティホールでもステージの広さが足りなかったり、地域行事との関係で使いづらいことが大きな理由だ。

請願を出して終わりではなく、これからまた、音楽協会としてどの様な文化ホールが必要とされるのか意見を出し合って話しを続けていきたいと思っている。

2017年05月20日(土) | 地域の活動 | comment : 0 | Trackback : 0

忖度やら斟酌やら…

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ピコ太郎のPPAPと並んで今年の流行語大賞にエントリーされそうなのが「忖度」。
外国人記者クラブでは、英語などに訳すのに困難だった日本語独特の表現らしい。
森友学園に続いて加計学園の獣医学部の新設のことがワイドショー化したニュースで採り上げられているが、違和感を持って見ていた。
ワイドショー化したニュースでは、事実の部分が正しく伝わらないので理解しきれていないのだが、市有地の無償譲渡が大問題…と口を揃えて伝えていたが、人口の減少に歯止めがかからない(転出超過がワースト19位なのが今治市)人口15万人の地方都市にしてみれば、自力で借金をして成果が上がるが分からない中心市街地の活性化策に取り組むのであれば、無償譲渡して大学を創ってもらえるなら、こんなに願ったり叶ったりのことはない。
仮に安倍総理に獣医学部創設の要請があったとしたら、加計学園側からではなくて今治市側からだろう。
実際に今年初めの朝日新聞には、市長選挙で獣医学部誘致に期待する今治市の模様が伝えられていた。
まして、特区の決定などは自治体が望まなければ、されるわけもない。

地方創生を推進するために、都市部に集中した高等教育機関を地方へと分散させるというのは、極めてポピュラーな考えで、私自身、2月の石井知事との懇談で、富山県への有名私立大学のサテライト教室誘致を提案したくらいだ。
地方都市の切実な状況を理解しない、在京のマスコミは、地方自治体の長や議員が足繁く霞ヶ関や永田町に通って、様々な要望をしていることを何と考えているのだろうか?
声無きところに査定はない。

もう一つ違和感…ということでは、滑川市での事業選択の過程だ。
文化ホールのように20年以上前から実現しない市民要望がある一方で、三年間で全く予定の無かった場所に陸上競技場が出来上がり、あるスポーツ少年団の保護者の声を聞いたら計画になかったのに、一年余りで屋内運動場が出来ようとしている。
忖度どころか、首長主導で事業の優先順位が簡単に入れ替わることは、マスコミはこれっぽっちも問題視しないのに…。
「市民の声」の優劣を住民投票で決めているわけではない。
国にしても、全国の自治体からの要望にどのように答えていくか…だが、正解は一つではないだろう。
国会議員から行政への働きかけなんて当たり前のことだろう。
本来は三番目かもしれない富山県の要望を一番目にして取り組んで欲しいと、必死に事情説明をするものだ。
市議会議員だって、地域の要望を聴いて市当局に予算要望をしている。

北朝鮮情勢や尖閣諸島周辺への連日の中国船の侵犯という国家の危機については触れず、安倍総理を貶めるための報道しかしていないことに…違和感だ。

2017年05月18日(木) | 思うこと | comment : 0 | Trackback : 0

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プロフィール

高木悦子(たかぎえつこ)

Author:高木悦子(たかぎえつこ)
滑川市議会議員3期目(平成21年11月28日~)
総務文教委員会委員(常任委員会)
産業建設委員会委員(常任委員会)
議会改革検討特別委員会委員
職業は税理士・行政書士。
富山中部高校普通科・明治大学商学部卒業。
51歳になりました。

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