高木えつこの「滑川市議会ちゃどんなとこけ?」

滑川市議会議員『高木悦子(高木えつこ)』が見た、滑川市の行政や滑川市議会の模様などをお伝えします。 その他、選挙制度や政治全般に関する疑問などをつづって行きたいと思います。

高階哲夫音楽祭の告知

4回高階チラシ
今年は滑川市の作曲家・高階哲夫(小田進吾)氏の生誕120周年。
5年前に、生誕115周年(滑川市の時計台建設から30周年)を記念して、高階氏の功績を顕彰する事業がスタートした。
滑川市の事業としては、東福寺の「海の見える時計台まつり」が事業メインになっていて、時計台の写生大会や俳句、それと時計台前で高階氏の代表曲である「時計台の鐘」や「朝」の披露程度に収まっていた。
今年は120周年記念ということもあって、滑川市も今月27日の東福寺の自然公園でのイベントを「高階哲夫生誕120周年記念事業オープニングセレモニー」として位置付けている。

一方、5年前にコール・あいが中心となって結成をした「高階哲夫を歌い継ぐ市民の会」では、作曲家の高階氏を顕彰するのであれば「音楽会」だろう…ということで、5年前に「第1回高階哲夫音楽祭」を開催し、以後、コール・あいの大きな定期演奏会があった年を除いて、市民の皆さんから合唱団を募って第2回、第3回と高階哲夫音楽祭を継続してきた。
今年は120周年という節目の年でもあるので、滑川市が主催者となって「高階哲夫生誕120周年記念・高階哲夫音楽祭」を開催することとなった。
教育委員会から田中小学校(高階氏が以前の田中小学校の校歌を作曲していた。高階氏も田中小学校出身)と働く婦人の家に働きかけをしてもらい、また滑川市ゆかりのソプラノソリストを迎えて、市民会館大ホールにおいて「高階哲夫音楽祭」を開催することになった。

今日、チラシ並びにポスターの内容について教育委員会のOKが出たので公表することにした。
日時は10月10日14時開演で、滑川市の記念事業ということで入場は無料となっている。
第一部は、働く婦人の家コーラスの皆さん、田中小学校の児童の皆さんと高階哲夫を歌い継ぐ市民の会による高階作品11曲の合唱。
それからソリストによる高階作品6曲の演奏になる。
また第二部は、富山県にゆかりがあり高階氏も影響を受けたとされる滝廉太郎作品3曲をソリストとコール・あいのコラボレーションで。
そして同じく富山県出身の作曲家・岩河三郎氏の富山湾をテーのとした合唱組曲を歌う。

9月25日には滑川市出身の福田光太郎氏が富山シティフィルを指揮するコンサートも市民会館大ホールであり、また高階哲夫音楽祭の前日はホタルイカマラソン…ということもあって、行事は目白押しだが、気軽に聞くことができる楽しい構成となっているので是非、ご来場いただきたいと思う。
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2016年08月23日(火) | まちづくり | comment : 0 | Trackback : 0

日経グローカルのアンケート

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政務活動費や議員報酬など、野々村兵庫県議の号泣会見に始まり、舛添都知事の政治資金の私的使用疑惑、富山県議会でも議員辞職があったり…と、近年、地方議会への注目が集まっている。
先月は地元の北日本新聞のアンケートも受けたが、今度は日本経済新聞が発行している日経グローカルからアンケート依頼が来た。

これは私個人に直接届いたのではなく、議会事務局に議長と副議長と女性議員に回答してもらいたい…というリクエストが届いたものだ。
滑川市議会には女性議員が2名居るのだが、アンケートの回答方法がネットでアクセスをして行わねばならず、事務局で私を選んだようだ。

質問項目は、政務活動費に関すること、議員報酬に関すること、議員定数に関すること、女性議員に関すること、議会の活性化に関することなど多岐に及んだ。
殆どは、複数の候補から回答を選ぶものだったが、私は大半の答えを「その他」を選びコメントをそれぞれ書き込んだ。
編集サイドからすれば、候補の中から選んでもらって集計をグラフに示せた方が良いのだろうが、型にはまった解答例にしっくりこなかったので8割方はその他を選んだ。

以前も書いたと思うが、100の議会があれば100通りの運営があり、マスコミサイドでこうだろう…と考える枠に収めては考えられない。
とはいえ、政務活動費の不正に関することなどは国民の関心も高く、大まかな傾向と不正防止対策は考えることに意義はあると思う。
全国の議会事務局、議長、副議長、女性議員から寄せられたアンケートの集計結果については、後日データで受け取れるのだそうだ。
後日、私も手に入れられればお知らせしたい。

2016年08月22日(月) | 思うこと | comment : 0 | Trackback : 0

想定通りの後出しじゃんけん

金曜日、市当局の要請で2つの常任委員会があった。
1つ目は産業建設委員会。
6月議会に私が行った代表質問の答弁で、準備をしているとされていた、産業競争力強化法に基づく「創業支援事業計画」認定に向けた計画案が定まったとして報告を受けた。
この「創業支援事業計画」の認定を自治体が受けることによって、その自治体で起業をしたり、事業承継に伴う新事業の展開あるいは旧事業の整理ということに対して、100万円~800万円という補助金が支給される道が広がる。
また、そもそも起業を考えている人に対して、経営計画の策定や資金計画更には融資など起業に関する相談・支援をワンストップの窓口で受けられる…という大きなメリットがある。
産業競争力強化法施行から2年7ヶ月。
県内の他の自治体からは出遅れた感が否めないが、ようやくスタートラインに並べそうだ。

2つ目の委員会は総務文教委員会。
議題は3月議会で設計費用1000万円が計上されていた室内練習場(野球のため…がメイン)について、大幅な予算規模拡大の報告だった。
3月議会で私たち自民クラブは、全体の予算・計画が示されていない1000万円の設計費用について減額をする修正予算案を提出した。
一切の明細が示されないまま、室内練習場建設計画にめくら判を押すようなことは出来ないと考えたからだが、残念ながら他の議員の支持は得られず修正案は成立しなかった。

教育委員会からの説明は、要望を聞いていく内に当初の予定よりも大きな面積のモノが求められた。
更に補助金を受ける為には、シャワーや会議室など当初予定していなかった施設も付随させる必要と2000㎡以上という面積が必要になった。
そうしたら、総額で3億9500万円の予算になった…というものだ。

建設計画の概要は示されていなかったが、通常、設計費用は建築価額の8%程度で、1000万円の設計費用から逆算するとは1億2500万円ほど。
用地の取得や造成費用と併せても総額で1億5000~8000万円と推測はできた。
しかし、蓋を開けて出てきたら2倍以上の3億9500万円だ。
多くの委員が「最初の説明と違う」「設計費用1000万円を賛成した時は、そんなつもりではなかった」「要望をした子どもはもう野球はしてないぞ」…といった趣旨の発言をした。

3月議会の時点で、こうなることは想定済みだったから自民クラブでは全体像が示されていないのに設計費用は認められない…としたわけで、予想通りの予算の後出しじゃんけんだ。
何でも3月議会に付けた1000万円の設計費用は未だに手付かずだそうで、私は、9月議会に補正予算を出すのではなく、どの様な室内練習場にするのか、もう一度ゼロベースで検討し直しをすべきでは…と提案をした。
室内練習場は要望を受けてのこと…と言うが、少年野球からの要望に3億9500万円を費やす前に、放課後児童クラブ(学童保育)の専用施設を学校隣接地に建築するという要望の方がより優先すべきことではないか…とも意見した。
果たして9月議会で補正予算が出てくるのか…。
出てきた時に今度こそ議会は、市当局に再考を求めるための対応をするのか…。
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さて、土曜日の午前も午後もオペラ協会の立ち稽古で歌って体を動かして…。
夜にはリオデジャネイロオリンピックに50Km競歩に出場した谷井孝行選手を応援するための上小泉公民館でのパブリックビューイングへ。
谷井選手の実家は私の事務所から100メートルほどの場所で、ご両親も公民館にいらして、大スクリーンの放映画面を見ながら応援をした。
結果は荒井選手が銅メダルで、谷井選手は14位という結果だったが、途中棄権する選手も多く出る過酷なレースを完歩されたことは見事!に尽きる。

ただ、今朝の新聞を見て谷井選手の奥さんとお子さんは市民交流プラザへ行かれて、ご家族がバラバラでの応援となっていたようで、市民交流プラザと公民館と2つに分かれたパブリックビューイングを1つに出来なかったのだろうか…と、正直思った。

2016年08月21日(日) | 議会報告 | comment : 0 | Trackback : 0

滑川に賑わいを…

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今日、6月決算法人の関与先社長と申告に関する話を一しきりした後に、景気の話などしつつ雑談を更に一時間ほどすることになった。
話題は滑川市の住みよさランキングなど。
北陸3県の多くの市が上位にランクインしているのだが、滑川市は前年の19位から14位にランクアップしているけれど、実感がないし、そもそも滑川市に活気がない…と。
滑川が高評価なのは「住居水準充実度」だけで、利便度や快適度や富裕度は高くない。
公共交通や商業・サービス業などの充実が実感できないので、「住みよい」と評価されても眉唾物だ…と。
賑わいが欲しいねぇ…と、N+D=!(エヌディープロジェクト)でもテーマになる思いが語られた。

さて、2日間のイベントではあるのだが、今年もベトナムランタン祭りの季節がやって来た。
今週末20日と21日。
目標は5000人の来訪とのことだ。
両日ともお天気も良さそうなので、是非お出掛けいただきたい。

あと…もう一つ。
ゆるキャラグランプリに今年もキラリンがエントリーしている。
今年は、ピッカと共に出ていて今日現在135位。
1日1票の積み重ねで、滑川に賑わいを生み出してくれるので、皆さんも毎日アクセスと投票をお願い致します。

2016年08月17日(水) | まちづくり | comment : 0 | Trackback : 0

いつものお盆休み

山の日が祝日に加わって初めてのお盆休み。
例年、事務所のお盆休みは13日~15日にしているのだが、今年は土日が重なっていたので、12日からお盆休みにすることにしたら山の日から5連休という形になった。
事務所は休み・・・と言いつつ、関与先企業に休日をアナウンスしたわけではないので、電話は掛かってきて休日は関係なしに、中には関与先へ出向いて対応することもあった。
とはいえ、さすがにお盆休みの土日は公の行事は何も無かったので、この連休の間に、犬をサロンに連れて行って爪切りや毛足のカットをしてもらったり、獣医さんに連れて行ってワクチン注射をしてもらったり、曇りのタイミングを見計らって庭の芝刈りをしたり・・・。

13日には、滑川市内の母方の祖父母、曽祖父母や大叔母、伯父のお墓参りのはしご。
家族皆で「正信偈」と「末代無智」の御文さんを唱えて、御先祖に感謝をしてきた。
14日は、黒部市内の父方の祖父母、曽祖父母や親戚のお墓参りのはしごをして、伯父夫婦や里帰りしていた従兄妹たちなどと久し振りで会ってきた。
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15日は、全国戦没者追悼式ま模様をテレビで見ながら君が代を歌って、黙祷を捧げた。

今日から事務所は再開。
来客あり、電話もあり、関与先への訪問もあり・・・で、通常に戻る。
とは言うものの、今日までお盆休みの事業所もあるので、6月決算の法人の仕事以外は穏やかな一日だった。
振り返ってみれば、いつものお盆休みを過ごした。

2016年08月16日(火) | 私って・・・ | comment : 0 | Trackback : 0

朝日滑川間国道・バイパス建設促進期成同盟会総会ほか

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今日の午後は魚津市で国道8号バイパスの建設促進のための期成同盟会総会に参加してきた。
実は、同時刻の開催で富山市で富山県日中友好議員連盟の総会と講演会もあったのだが、バイパスの方を選んだ。
冒頭、期成同盟会の会長である村椿魚津市長から挨拶があり、訪台中の石井知事代理と稗苗県議から祝辞があった。
今回が第36回の総会であり、県東部の8号バイパスの計画から36年以上が経過していることを示している。
その後、富山河川国道事務所から資料に基づく講演があった。
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資料の頭は、国の歳出の推移グラフで、社会保障関連費が10年毎にほぼ1.5倍になっているため、公共事業関連予算は減額されている…と工事の進行が難しいものである…という現状からだった。
昨年3月に魚津市江口までの4車線化は完成しており、江口から東側の2車線による供用も開始されたが、残りは江口以東の4車線化を促進しなければならない。
議案審議の最後に、笹島入善町長から決議文の朗読があり、それを採択して閉会となった。

また、午前は全員協議会であった。
市当局から、幾つかの報告事項があった。
市営荒俣住宅で給水設備に不具合があり、複数の住宅で断水被害があったそうで、制御盤とポンプの更新に300万円ほど掛かるが、解体工事の入札差金で対応するとのことだった。
それに関する質疑の中で、旧児童館にアスベストがあることが新たに分かった。
既に解体業者とは契約を交わしているが、今後、契約の見直しが必要になる。

次に富山県後期高齢者医療広域連合の補正予算等の審議のことや、先にニュースで伝えられた28年4月分の高額療養費の支給を、誤って26年4月分のデータで送金してしまったことに関する、滑川市での状況が報告された。

次に、来月23日と24日に中部ブロックの緊急消防救助隊合同訓練が富山県で行われ、滑川市のYKKAPでも9種目の訓練が実施されるということで、その概要が報告された。

また、リオデジャネイロオリンピックに滑川出身の谷井孝行選手が競歩で出場されるのだが、19日の午後9時半から市民交流プラザでパブリックビューイングを実施するとのことだった。
ただ、先日の回覧板で谷井選手の地元の上小泉公民館でも同様にパブリックビューイングをするとのことなので、市内で2ヶ所の実施となる。
皆さんも行きやすい場所で、参加されてはどうだろうか?

2016年08月10日(水) | 議会報告 | comment : 0 | Trackback : 0

日本国中が睡眠不足

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昨日は午後から金沢で、税理士協同組合の理事会があり、その後ニッセイ基礎研究所チーフエコノミストの矢嶋康次さんによる「政治・経済的摩擦が増大する世界」というテーマでの研修会があった。
日本国内の政治は安倍政権が久し振りで安定した運営を行えているが、イギリスのEU離脱後の首相交代、アメリカの大統領選でトランプ氏という政治経験ゼロの破天荒な候補者が大統領になるかもしれないし、世界全体を見渡せば政治の混乱が予想される。
政治の不安定は経済の不安定に直結する。
ゼロ金利が及ぼす影響のことなど、日本国内だけでなく、世界の政治情勢が及ぼす影響に注視が必要だということなど、二時間の講演であった。
講師は受講者の睡魔を散らそうと、レジュメのページをわざと順番通りに並べずに、次は35ページの表を見て…、次は21ページに戻って…、64ページを見てもらえますか?…と手を動かそうと工夫されていたのだが、あちこちに睡魔と戦う受講者の姿が見えた。

さらにその後、日本生命の税理士代理店の皆さんの総会と懇親会に協同組合の役員として参加をしてきた。
また今日は、魚津商工会議所で税理士会の統一研修会をライブ配信したものを受講したのだが、リオデジャネイロ・オリンピックを毎夜毎夜ライブで観戦されているから…なのか、スクリーンの講師の言葉をBGMにしてウトウトされたり、俯いたままの方がいらしたり、皆さん睡眠不足なのだなぁ…と思いながら見ていた。

かく言う私も、地上波とBSのテレビ番組表でオリンピック中継を探しながら、先程まで福原愛ちゃんの完勝の準々決勝の試合を見て、今も柔道を見ながらタブレットに向き合っているのだが…。
とはいえ、仕事に支障が出てはいけないし、明日は午前中に全員協議会があり、午後から8号バイパスの期成同盟会が魚津でありぼんやりは出来ない。
普段通り2時前には眠らなければ…と思う。

昭和39年の東京オリンピックは生まれる前のことだったが、四年後は生の競技を見に行きたいものだ。

2016年08月09日(火) | 税理士 | comment : 0 | Trackback : 0

暑い週末

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金曜日の滑川商工会議所女性会のふるさと塾の辻沢賢信さんのお話は前段、「滑川市」の名前の由来についてだった。
「波入川(なみいりがわ)」が転じて「なめりかわ」になった…とはよく聞く。
また、承久の乱(1221年)の北条友時が滑川の地に立って、鎌倉の滑川(なめりがわ)が流れる景色に似ている…と言ったから…とする説など諸説あるそうだが、文献に滑川の地名が文字として現れるのは、1186年の京都祇園社の水無月会の記録に、今も市内の町名として残る堀江荘、梅沢、小泉と並んで「滑河」として記されているのだそうだ。
従って年代の浅い北条友時説は間違いだろう…とのことだった。

後段は、明治時代に民権三女傑と呼ばれた滑川出身の中川幸子女史の話だった。
中川幸子さんのことは、以前、女性史を研究されている富山大学講師とされていた浅生幸子さんから講演をお聞きしていて、このblogにもこんな女性がかつて滑川市から出ている…と驚いたことを書いている。
米騒動といい、電気争議といい、昔から滑川の女性は逞しかったようだ。
辻沢氏からは、翁久允との交流に残る中川幸子さんの逸話を中心に教えて戴いた。

土曜日は、4時に起きて広島の原爆投下を機に創立した平和祈念朝起き会へ。
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午後からは、神通会(神通中学と富山中部高校同窓会)総会と同窓会へ。
50歳になる私たち36回生が幹事学年ということで、富山まつりの賑わいを尻目に3時から受付などの準備作業に…。
私は来賓受付とカメラマンで、総会会場、同窓会懇親会場、更には担任など恩師の先生方をお招きした36回生の同期会の写真撮影を担当した。
115名の同期生が集まり、神通会としても450名規模の同窓会となり、代表幹事、事務局長、幹事の皆さんの力で無事に幹事学年の責務が果たせた。

日曜日の今日は朝から高岡文化ホールで、富山県オペラ協会の練習へ。
年末のオペラ公演「笠地蔵」の台本も手掛けられた演出家の中村先生による、初の立ち稽古だった。
「笠地蔵」は、合唱が舞台に出ずっぱりで、教えられた振り付けを楽譜にメモしながら、実際に動きながら歌ってみるのだが、ようやく暗譜で歌えるようになったばかりで、動きながら…となると動きに気持ちが取られて歌が疎かになってしまった。
午後までみっちりとご指導いただいたのだが、次回の中村先生のご指導までに、しっかりと覚えなくては…。
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4時に滑川に戻ってきてからは、地区公民館で行われている夏祭りへ。
テントの下に入ると風もあって、幾らかは過ごしやすかったのだが、公民館長さんによれば「今は風も出てきたけど、準備してる昼間は風もなくて暑かったぁ~」とのこと。
熱中症などの事故はなく無事に閉会を迎えられたようだが、先日、看護師の方に教わったところ、幼児や小学生などは夜になってから症状が出ることもるのだそうだ。
何事も無ければよいのだが…。

というわけで、暑い週末はスケジュールも盛りだくさんだったのだが、夜は夜でリオデジャネイロオリンピックの放送があって、寝不足に拍車が掛かっている。

2016年08月07日(日) | 地域の活動 | comment : 0 | Trackback : 0

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プロフィール

高木悦子(たかぎえつこ)

Author:高木悦子(たかぎえつこ)
滑川市議会議員3期目(平成21年11月28日~)
総務文教委員会委員(常任委員会)
産業建設委員会委員(常任委員会)
議会改革検討特別委員会委員
職業は税理士・行政書士。
富山中部高校普通科・明治大学商学部卒業。
50歳になりました。

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