高木えつこの「滑川市議会ちゃどんなとこけ?」

滑川市議会議員『高木悦子(高木えつこ)』が見た、滑川市の行政や滑川市議会の模様などをお伝えします。 その他、選挙制度や政治全般に関する疑問などをつづって行きたいと思います。

会派議会報告づくり

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週末から製作していた会派「自民クラブ」の議会報告。
今日の日中は、8月決算法人のお客様のところへ伺うなど税理士業に専念して、夕方から作業を再開した。
11月5日告示の市議会議員選挙期間中の発行は、市議会報告といえど公職選挙法に抵触しかねないので(私は立候補しないが、会派の浦田会長は出馬を予定されている)、発行時期には当然配慮するつもりだ。
基本的には昨年の議会報告発行後の会派の活動や、市議会での質問のことなどを書いたのだが、4年の任期の締めくくりの議会報告ということで、総括のようなことも書いてみたいと考えている。
ブログの愛読者の皆さんには、総集編のように思われる内容かもしれない。

仕上げはこれからで、会長との確認もこれから…ということで、発行をお待ちいただきたい。
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2017年10月23日(月) | 議場の外 | comment : 0 | Trackback : 0

ホッ!

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今夜8時に地元の宮腰光寛候補の当選確実が出るなど、富山県は3選挙区とも開票前の当選確実が出て、まずはホッとした。
台風の影響で、開票が明日に延期されたところもあることから、最終確定は明日の昼前…となるのかもしれないが、与党で過半数獲得は確定し、改憲勢力で3分の2が確実ということで、今回の解散総選挙の意義は有ったと思う。
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私は…と言えば、金曜日は税理士業の合間に自民党滑川市連事務所の当番で張り付き、土曜日はほぼ一日、会派の議会便りの原稿作りでパソコンに向かった。
今朝は、加積神社の秋例祭ということで7時過ぎにお宮さんに行き玉串奉奠をして、雨の中の御神輿を見送ってから、投票所へ向かった。
町粘膜の内会全体が祭礼ということで、投票に来ていたのは私だけ。
外に出ると、ちょうど投票所の上小泉保育園に神主さんがお祓いにいらしたところだった。

その後、呉羽の富山市民芸術創造センターへ富山県オペラ協会の練習に行ったのだが、風邪の症状が喉の荒れとして残っていて、まともに歌えない状態だった。
2週間後の「トスカ」の本番までに何がなんでも治さねば!

しかし、今回の台風21号の勢力はすごい。
台風被害の少ない富山県だが、台風の本体がまだ太平洋にあって、暴風圏内には無いのに建物が震えるような突風が吹き続けている。
明日の午前に向けて、北陸地方の雨風がまだまだ強くなると予報が出ているのだが、被害が無いことを祈るばかりだ。

2017年10月22日(日) | 選挙 | comment : 0 | Trackback : 0

風邪

一昨日の朝から喉が痛み始め、昨日は喉の痛みで目が覚めるようになり、鼻炎もひどくなりお医者様へ。
いつも、私の風邪は喉から始まって、ほとんど熱は出なくて、今回もそのパターン。
昨日は鼻の蛇口が壊れていたものが、今日になると鼻づまりに移行して、口呼吸になるので喉がカラカラに。
マスクをしても喉の粘膜が欠如した状態は治まらず…。
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そんな中、今日の午後は富山のホテルで税理士協同組合の理事会と研修会と保険会社との業務推進協議会と表彰式と懇親会…と、半日ホテルに缶詰め。
研修会の時間帯が、薬が切れたのか、一番喉の調子が悪くて咳き込む始末。
懇親会では薬が効き始めて、鼻声なものの会話が出来た。

今夜はコール・あいの練習日でもあったので、懇親会の最後の方は失礼して、遅刻で滑川中学校へ。
アルトではなく会話はバリトンボイス。
何とか皆さんの邪魔をしないように、一時間ほど歌ってきた。
週末の富山県オペラ協会の練習日までには治したいので、今夜は早めに休むとしよう。

2017年10月19日(木) | 研修 | comment : 0 | Trackback : 0

早口は治らない

12年の市議会議員としての最後の代表質問が、YouTubeにアップロードされていた。
全てのやりとりは議会便りの原稿を作るときに会議録で読んで確認済みなのだが、今日改めて質疑の模様を(全部通しててはないが)見てみた。
議員になった当時から、ケーブルテレビの議会中継をご覧になった知人からは「悦ちゃん、早口で何話しとるか年寄りには付いて行けん!」と何度か注意されていた。
いつも「ゆっくり話すぞ!」…と思いながら壇上に登っていて、最初の原稿を読んでいる頃までは許容範囲なのだが、市の幹部の答弁に反射神経で反論・再質問をする転じてとなると、普段のペースの早口になってしまう。
今日見たYouTubeの質問も、やはり早口だった。(笑)
三つ子の魂百まで…ではないのだが、頭に浮かぶ言葉を連ねて話すと「ゆっくり話す」という気持ちがぶっ飛んでしまうのは12年たっても治らなかったようだ。

質問時間は持ち時間目一杯の40分。
答弁時間約60分というやりとりの内、議会だよりに表現したのは10分の1程度。
もし宜しかったら、ごらんください。

2017年10月18日(水) | 議会報告 | comment : 0 | Trackback : 0

マスコミは報じませんけどね…

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選挙妨害はもちろん公職選挙法違反なのだが、最近のマスコミは平然と選挙妨害をする。
偏向報道はもちろん放送法違反でもある。
まだ1票たりとも開票しておらず、半数以上の有権者が投票先を決めていない…と回答しているのに「自公で300議席」と大見出しを付けて、有権者の意志をあやつろうとしているのが見え見えだ。
一方、「景気が上向いている実感がない」というインタビューばかり選んで放送しているが、実際に数字がどうなったか…は報じない。
…というわけで、数字(データ)が示す経済の変化を自民党の公約ホームページからピックアップしてきた。

実際、数年前まで四年制大学の卒業生は何十社エントリーしても、就職の内定をもらえず泣く泣く大学院に進学する「就職浪人」はゴロゴロいた。
しかし今では、新卒の募集をしても予定人数が集まらない。
学生は複数の内定先から、就職先を選べるように一変した。
私の関与先企業でも、会社の収入では社長自身が生活できず余所へアルバイトに行かれたところも有ったが、今は仕事も増えて本業に専念されている。
赤字から黒字に転じて納税するところも出てきた。

変なマスコミに惑わされることなく、投票をしていただきたいと思う。

2017年10月17日(火) | 選挙 | comment : 0 | Trackback : 0

宮腰光寛候補者の滑川市総決起大会

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昨日の午後と今日の午後は、宮腰光寛候補者の街宣車の先導で滑川市内一円を運転して回った。
日曜日は住宅地に入っても、駐車場に多くの車が停まっていて、家の中に街宣車の声が届いている実感があったのだが、今日は平日のお昼過ぎ…ということで、住宅密集地でも在宅と思われるのはチラホラ。
外で作業をされている方に、ウグイスさん方の声が届いていたなぁ…という感触だった。
それでも、昨日も今日も窓を開けて手を降って応えてくださったり、すれ違う車のドライバーさんが会釈してくださったり…と、宮腰候補への応援も伝わってきた。

今夜は6時半という出にくい時間帯での総決起大会が、西地区コミュニティーホールで開催された。
大野県議、堀内黒部市長が応援弁士として訴えられたことは、投票率低下への懸念だった。
全国でも政権与党の自民党VS政党ホームページに候補者名の掲載すら出来ていない社民党という構図は、この富山県第2選挙区だけだそうで、あの民主党に政権を奪われたときでさえ議席を守った選挙区では「もう決まっている」という反応が大きい。
増してやマスコミは「自公で300議席を獲得する公算も…」などという野党応援のための、与党候補の落選運動に必死なものだから「私ぐらい行かなくたって…」という雰囲気が広がっている。

悪意あるマスコミに惑わされることなく、選挙区と共に政党名で投票する比例区の投票もある。
是非とも、自らの2票を棄権することなく投じていただきたい。

2017年10月16日(月) | 選挙 | comment : 0 | Trackback : 0

3期12年

事前説明
以前から周辺の人には少しずつ伝えてきたことなのだが、6日の新聞に滑川市議会議員選挙の事前説明会に出席した陣営の名簿が掲載されると共に、不出場予定の現職の名前の一人に私の名前が出て、出ないという「噂」が「事実」だということが伝わり始めた。
有り難いことに、お会いする人からは「惜しいな」「何で辞めるが?まだまだ出来るねけ?」「本当に辞めるが?」「高木さんみたいに、はっきり言う人がおらんにゃ!」と、残念がる声を多くいただいている。

実際、12年前に立候補を決めた時から「3期12年が区切り」という思いでいた。
滑川市議会の中にも次の選挙で、4期目、5期目…中には8期目に挑まれる同僚議員、先輩議員もいらっしゃる。
県議会では4期目位からが要職に就き始める…というように、滑川市ではたった一人の県議の場合、議員を長く勤めることも大切なのだと思う。
ただ私は、長く勤めて議長や副議長という役職に就きたいとは思わないし、議会の中で市長に対して様々な苦言を呈してきたのも、滑川市の未来のために間違っていることを正したい…一心からだった。
と同時に、市議会議員の限界も感じていた。
この何年かは、私が滑川市のために市議会議員でいることによって、出来ることの小ささを感じていたのも事実だ。
「成せること」があるのであれば、当初の考えを改めて4期目も再検討したのかもしれないが、「私が成すべきこと」は滑川市議会の中にはない…という結論に至った。

逆の言い方をすると、市議会議員とは別の立場で滑川市のために出来ることがある…と考えたからこそ、きれいさっぱり辞める決心も出来た。
その準備は少しずつ進めていきたいが、来月27日までは市議会議員としての職務を全うしたい。
その後に、また次のことを立ち上げたいと考えている。
滑川市のために…という気持ちは12年前も今も変わるものはない。

2017年10月15日(日) | 私って・・・ | comment : 2 | Trackback : 0

商工会議所観光振興委員会

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昨日までと比べて一気に肌寒くなった今日は、滑川商工会議所の観光振興委員会だった。
商工会議所の議員で構成されるのだが、滑川市観光協会の会長や副会長、理事も委員会メンバーとなっている委員会だ。
毎年この時期は、商工会議所から滑川市への要望事項を取りまとめるための委員会が開催されており、今日も昨年の要望事項とその回答をベースにして話し合いが行われた。

ホタルイカ海上観光を2隻体制でという一つ目の要望の見直しをするに当たり、シーブライトネスに代わる新しい運行業者の選定についての質問となった。
滑川市観光協会の会長も副会長も誰も「滑川市から何の情報もない」との答えだった。
今年、滑川市・漁協とシーブライトネスとのゴタゴタで、ホタルイカ海上観光が中止に至った反省が全く生きていない…観光協会などと業者選定の意見交換も何もないのだ。
今日も、2隻体制というやり方もあるが2往復して1隻で2倍の観光局を運ぶ方法もあるのではないか?
一時期、2往復ということもしていた…という意見もあった。
滑川市観光協会に海上観光業務を「委託している」と言うのなら、漁協と観光協会役員と滑川市の三者が話し合うべきだ…という、市議会と同じ意見が出ていた。

また、ダイバー向けの更衣&シャワー施設の整備要望については「滑川かまぼこ取得ありき」で動いているが、今年頭の時点ではダイビングスポットに近い場所で建設する設計図も出来ていたはずなのに、滑川かまぼこ取得の言い訳にするせいで、当初の建設が白紙になった…と滑川市の政策の変遷の実態が浮き彫りになった。
今日の委員会では、滑川かまぼこでは海岸から遠すぎる。
ダイバーのためなら、元の予定地の方が良い…という意見が大半だった。
また、4800万円という買い取り価格についても「建物価値はゼロだろう?」という経済人としての意見で合意だった。

三つ目の東加積地内にイルミネーションを…という昨年の要望について、私から妙高など民間のイルミネーションで入場料を取る規模なら集客力があるが、それは行政としてすべきことではないのではないか?…と疑問を呈した。
なぜ東加積なのか…と言えば、富山平野の夜景が美しい場所だから人に知ってもらいたいのであれば、夜景の展望スポットを整備するとか、テレビ局の定点カメラを滑川市からの夜景として紹介してもらえる場所に誘致してもらう…ということの方が、行政に対する要望として相応しいのではないか…と提案をした。
概ね、その提案に支持をもらえた。

今年追加の要望としては、ぐるっと滑川という観光パンフレットについて、日本語版しかないので英語版を作ると共に、滑川市観光協会のホームページも英語と台湾観光客向けの多言語のものにする予算要求ができないか…と提案した。
ぐるっと滑川については、英語版を作る計画が既にあったようだ。
ただ、実際に滑川に来た外国人のためだけではなくて、ホームページで情報収集する外国人の為の整備は不可欠だと意見し、ホームページの多言語対応も検討するとなった。

2017年10月12日(木) | まちづくり | comment : 0 | Trackback : 0

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プロフィール

高木悦子(たかぎえつこ)

Author:高木悦子(たかぎえつこ)
滑川市議会議員3期目(平成21年11月28日~)
総務文教委員会委員(常任委員会)
産業建設委員会委員(常任委員会)
議会改革検討特別委員会委員
決算特別委員会委員
職業は税理士・行政書士。
富山中部高校普通科・明治大学商学部卒業。
52歳になりました。

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